
フランスのタイヤメーカー・ミシュラン社が16日に日本の旅行案内書「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」(仏語版)を初めて発行しました。
その中では、日本を代表する1000の観光地が紹介されていて、最高ランクの格付けが、三つ星(★★★)=「わざわざ訪れる価値のある場所」、二つ星(★★)=「近くにいれば寄り道をして訪れるべき場所」、一つ星(★)=「興味深い場所」なのだそうです。
東北地方でも、山形県鶴岡市の羽黒山や岩手県の中尊寺、宮城県の松島などが、栄えある★★★に選定されました。
・・・といったところで、とっても残念なのが、福島県内の観光地が全く選ばれていないことです。
★★★はまだしも、★も無いとはいったいどういうことなのでしょうか?
★★★はまだしも、★も無いとはいったいどういうことなのでしょうか?
例えば青森県ですと、弘前城や奥入瀬渓流などが、秋田県も白神山地が入っています。
どうやら福島県って、フランス人にとっては、興味すら涌かない土地ってことなのでしょうかねェ・・・(苦笑)。
どうやら福島県って、フランス人にとっては、興味すら涌かない土地ってことなのでしょうかねェ・・・(苦笑)。
ま! 特に日頃から「観光地として、その知名度は全国区!」だなどと、何の根拠もない話をしている会津の観光関係者(井の中の蛙)たちには、これが現実なんだと、少しは分かっていただくきっかけになってくれると良いと思います・・・・・どうやら、会津には極上の日本は無かったのかも・・・。