
鉄道ファンなら誰でも知っている山陰本線の餘部鉄橋を見に行きました。
この鉄橋があるのは、日本海に面した兵庫県香美町。
餘部鉄橋の生い立ちについては、沢山のサイトで紹介されていますので、ここでは省かせていただきますが、これが開通したのが明治45年だそうですから、既に100年近くも経っているのに、その見事な雄姿には圧倒されます。
この鉄橋があるのは、日本海に面した兵庫県香美町。
餘部鉄橋の生い立ちについては、沢山のサイトで紹介されていますので、ここでは省かせていただきますが、これが開通したのが明治45年だそうですから、既に100年近くも経っているのに、その見事な雄姿には圧倒されます。
この鉄橋が、2010年には新しいコンクリートの橋に架け替えられることが決まり、その工事がすでに始まっています ・・・ ということで、これは今のうちに見ておかなければ、ということになった次第です(笑)。
ここでは、過去には列車の転落事故という悲しい出来事もありましたが、この姿がもう見られなくなるのは正直寂しいです・・・。

現地に行ってみると、現在はクレーン数基とコンクリートの柱が鉄橋の側面に立ち上がっていました。
さて、老朽化や利用者の減少などのために、全国各地で古きよき時代の列車や路線が廃止されたり、建造物が取り壊されることが起き、そのたびに保存や存続を求める声が上がっています。
一昨日の3月13日には、東京駅発のブルートレインが廃止されて、これには多くのファンが駆け付けたようです。
これなどは私も本当に残念でならなかったのですが、なかなか財政的な問題(経営)を考えると、小回りの利く自動車や飛行機での旅行が当たり前となった昨今では時代の流れであり、致しかたないのかもしれません。
列車や路線の廃止に反対し存続を求めるなら、普段からなぜもっと積極的に鉄道を利用して、その営業成績に貢献しなかったのかと言われれば反論出来ない話ですし、今回の餘部鉄橋のような建造物の老朽化への対応については、安全性の面などから必要だと言われると、たとえ感情的には残念であっても反対出来ない問題だと思います。
一昨日の3月13日には、東京駅発のブルートレインが廃止されて、これには多くのファンが駆け付けたようです。
これなどは私も本当に残念でならなかったのですが、なかなか財政的な問題(経営)を考えると、小回りの利く自動車や飛行機での旅行が当たり前となった昨今では時代の流れであり、致しかたないのかもしれません。
列車や路線の廃止に反対し存続を求めるなら、普段からなぜもっと積極的に鉄道を利用して、その営業成績に貢献しなかったのかと言われれば反論出来ない話ですし、今回の餘部鉄橋のような建造物の老朽化への対応については、安全性の面などから必要だと言われると、たとえ感情的には残念であっても反対出来ない問題だと思います。
現地では、今年の4月から6月の土日祝日に、豊岡駅から浜坂駅の区間で、この餘部鉄橋を走る全車指定席の特別DC「快速あまるべマリン号」が毎日4本運転されるそうです。
これから迎える春の桜の時期とかは、かなりの鉄道ファンで賑わうのではないでしょうか・・・・・。
これから迎える春の桜の時期とかは、かなりの鉄道ファンで賑わうのではないでしょうか・・・・・。
