このところの世界的な景気低迷による影響で、企業のリストラがニュースにならない日はありませんが、そんな中、仙台空港アクセス鉄道の開通にあわせて、郊外型のブランド百貨店として、一昨年の春に鳴り物入りでオープンしたばかりの「名取三越」が閉店することになったというので、その様子を見に行ってきました。

まもなく3月1日に閉店するので、今は「閉店カウントダウンセール」を開催中で、なんでもありの大安売りといった感じです。
我が家としては、結構ここは利用していたし、福島市にはないお店や商品もたくさんあったのですが・・・・・。
聞いたところでは、仙台市方面からのアクセス鉄道の利用率も伸び悩んでいるようですし、オープンした当初と比べるといつ訪れても駐車場が空いていて、訪れるお客さんが減っているような感じはしていたのですが、それでもわずか2年ほどで閉店してしまうとは・・・・・・百貨店の業界って、かなり状況が厳しいようですが、ここまでとはちょっとショック。
三越だけがということではないのでしょうから、これから地方の都市ではさらに店舗閉鎖の動きなどが起こりそうで、これは大変なことだぞと思っています。
