お天気が良かったので、今日は POPOさん の記事を読んで以来、行きたい行きたいと思っていた場所へ新蕎麦を味わいにお出かけしました。
そこは福島市の最深部? 茂庭にあるお蕎麦屋さん「霧華亭」。
もうちょっと車を走らせると山形県と宮城県との県境になるのですが、既にもう冬季間は積雪のために交通閉鎖になっているという山深い土地。
以前は、茂庭へ行くためには、かなり細い道を分け入ったらしいのですが、最近、福島市の新しい水ガメとして茂庭ダムが上流に出来たため、ずいぶんと道は整備されたそうです。
もうちょっと車を走らせると山形県と宮城県との県境になるのですが、既にもう冬季間は積雪のために交通閉鎖になっているという山深い土地。
以前は、茂庭へ行くためには、かなり細い道を分け入ったらしいのですが、最近、福島市の新しい水ガメとして茂庭ダムが上流に出来たため、ずいぶんと道は整備されたそうです。

茂庭ダムです・・・。

さて、目的の「霧華亭」ですが、訪れたのが昼食どきだったからでしょうか、こんな山奥(失礼!)にもかかわらず、順番待ちの行列が出来ていました。
肝心の蕎麦は、すべて地元産の粉を使ったつなぎ無しの十割蕎麦。
とても美味しかったので、思わず2人前も頂いてしまいました(笑)・・・・・。

今回は ここのお蕎麦だけでしたが、すぐお隣には「茂庭の湯」という温泉もあるので、ゆっくり過ごすのに最適かも。
