毎日新聞に、「早期の解散求める声が多数」という見出しで、早い時期の衆議院解散を求める世論の声があがっているという記事が出ていました・・・。
この記事によると、いつ解散すべきだと思うかを5つの選択肢で尋ねたところ、
(1)「直ちに解散すべき」28%
(2)「来年度予算成立後の来春」25%
(3)「来年1月の通常国会冒頭」17%
(4)「解散の必要はない」15%
(5)「来年の夏ごろ」2%
の順で、この結果、早い時期の解散総選挙を求める世論が浮かび上がったのだとか・・・。
(1)「直ちに解散すべき」28%
(2)「来年度予算成立後の来春」25%
(3)「来年1月の通常国会冒頭」17%
(4)「解散の必要はない」15%
(5)「来年の夏ごろ」2%
の順で、この結果、早い時期の解散総選挙を求める世論が浮かび上がったのだとか・・・。
どうもよく私には、この記事が理解できません。
だって集計して見ると、来春以降でよいとしている人が42%で、来年1月までとしている人が45%ですよね。
こう見ると、数字は拮抗しているわけで、どうして早い時期の解散が多数となるなのでしょうか?
だって集計して見ると、来春以降でよいとしている人が42%で、来年1月までとしている人が45%ですよね。
こう見ると、数字は拮抗しているわけで、どうして早い時期の解散が多数となるなのでしょうか?
どうもマスコミさんの云う事は訳が分かりません?!
それとも、早い時期って、数ヶ月後のことなのでしょうかねぇ・・・。
それとも、早い時期って、数ヶ月後のことなのでしょうかねぇ・・・。
