「裁判員候補者」選ばれる確率は・・・・・ | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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もうご存知かと思いますが、来年の5月21日から裁判員制度が始まります。
選ばれた国民が直接裁判員として刑事裁判に参加して、被告人が有罪か無罪か、もし有罪の場合はどのような刑にするかを裁判官と一緒に決めていく制度です。

この裁判員制度、まだまだ半年も先だと思われている方も多いのでしょうが、実はその準備はもうほとんど完了・・・というか最終段階に入っています。

というのも、まずこの裁判員ですが、「裁判員候補者名簿」の中から選ばれます。
この名簿は、先ず全国の地方裁判所が、市町村の選挙管理委員会に対し市町村ごとに必要な裁判員候補者数を割り当てて、その数を選挙管理委員会に通知します。
この通知を受けた各選挙管理委員会では、選挙人名簿に登録されている人の中からくじで予定者を選定し、名簿を作成します。
そしてこの名簿は全て10月15日までに地方裁判所に提出され、裁判所ではこれを基にして既に「裁判員候補者名簿」が完成しています。

このような作業を経て、いよいよ名簿に載った人には、11月29日頃から「あなたが裁判員候補者ですよ!」との通知が発送されます。
今回発送される裁判員候補者の総数は、約30万人ほどだそうです。
選ばれる確率は、平均で約5000人に一人。

確率的には結構高い割合、このブログを読んでいるあなたにも、まもなく通知が届くかもしれませんね・・・・・。



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