
今日の夜は、福島市からも日本人宇宙飛行士の土井さんや星出さんらが設置した日本の実験棟「きぼう」が取り付けられた国際宇宙ステーション(ISS)を肉眼で見ることが出来る日でした。
現在は、スペースシャトル「ディスカバリー」がドッキングしていて、星出さんたちが11日まで滞在中。
予想されている通過地点や時間、探し方などは宇宙機構のHPなどに掲載されていて、肉眼では、「きぼう」やスペースシャトルの見分けまでは無理ですが、ほかの星に比べるとひときわ明るく、点滅せずに滑らかに移動するのですぐに分かるし、午後7時39分頃から約3分間ほど、北西からほぼ頭上を通過して、南東に飛び去るとのことで、それを頼りに楽しみに待機。
予想されている通過地点や時間、探し方などは宇宙機構のHPなどに掲載されていて、肉眼では、「きぼう」やスペースシャトルの見分けまでは無理ですが、ほかの星に比べるとひときわ明るく、点滅せずに滑らかに移動するのですぐに分かるし、午後7時39分頃から約3分間ほど、北西からほぼ頭上を通過して、南東に飛び去るとのことで、それを頼りに楽しみに待機。

予定時間になっても、あれ?現れないぞと思っていたら、突然ほぼ南東の空に淡いオレンジ色に光る点が出現し、東に流れて行きました。
時間にするとわずかに約1分間くらいでしょうか。
約90分で地球を1周するISSをじっと見上げるなんて、暇人だけかもしれませんが、たまには楽しいものですね!!
(写真はバルブ撮影をしてみました。実際に肉眼ではもっとクッキリと見えたのですが・・・撮影するのは難しい・・・)
