弁護士って一体何なのでしょうか? | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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山口県光市でレイプ目的に母子を殺害した少年(当時)に死刑判決が下りました。
これで彼曰く「やがて社会にひょっこり芽を出す・・・」ことはなくなったということでしょう。

ところで、一個人が今回の判決内容自体をどうのこうの言う気は毛頭ないのですが、一つだけ辟易したのが、彼に付いていた大弁護団のこと。
自分の欲求だけで人を殺した人間に大勢の弁護士が付くなんて、お金の無駄じゃないのでしょうか?
しかも、一旦はそれなりに反省する姿勢をみせていた彼を翻意させてまで、やれドラえもんがどうしたの、復活の儀式だったのと、荒唐無稽な弁護をして、いつのまにか被告人そっちのけで自分達の政治的主張を繰り返した弁護士たちに呆れたのは、決して私だけでないのでは・・・。

ところで、こういった犯罪がひとたび起きると、すぐに弁護する側が、加害者の不幸な生い立ちを語るのはどうなのでしょう?
生まれ育った家庭環境が劣悪だったからとか、生い立ちが貧しかったからとか、幼い頃に親を亡くして精神的に未成熟だったとか、こんな理由で犯罪を犯したというのは、一見さも弁護しているように見えて、実はすごい差別なのじゃないでしょうか。
世の中にはそんな不幸や不運を乗り越えて懸命に生きている人はたくさん居るし、むしろそれが普通であり、犯罪を犯した理由をそんな環境のせいにしてはいけないと思うのですが・・・。


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