
福島の中心市街地には、南北に国道4号と国道13号が通っています。
その国道13号のすぐ東側に「パセオ470」という変わった名前の通りがあります。
地元では通称「パセオ通り」と呼ばれていて、平成元年に福島県内で初めて生まれたコミュニティ道路なのだそうです。
パセオとは、スペイン語で「散策・散歩道」の意味を表し、「陽と風の流れる通り」をコンセプトに、車道は全て石畳、歩道にはミカゲ石が敷き詰められ、道路の両側には多くの街路樹が植えられ、ベンチやガス灯、彫刻を設置していて、ゆっくりとショッピングを楽しむことができます。
470は、延長が470mあることが名前の由来です。
その国道13号のすぐ東側に「パセオ470」という変わった名前の通りがあります。
地元では通称「パセオ通り」と呼ばれていて、平成元年に福島県内で初めて生まれたコミュニティ道路なのだそうです。
パセオとは、スペイン語で「散策・散歩道」の意味を表し、「陽と風の流れる通り」をコンセプトに、車道は全て石畳、歩道にはミカゲ石が敷き詰められ、道路の両側には多くの街路樹が植えられ、ベンチやガス灯、彫刻を設置していて、ゆっくりとショッピングを楽しむことができます。
470は、延長が470mあることが名前の由来です。
この通称「パセオ通り」で、いま2月14日のバレンタインデーまで、街路樹を約10万個の電飾で彩る「パセオ470イルミネーション」が行われています。
昨年までも、通りの何本かの街路樹には年末年始に電飾が取り付けられてはいたのですが、今年は初めて大規模なイルミネーションが行われ、かなり派手さが増していて、予想以上の人出を記録しているそうです。
昨年までも、通りの何本かの街路樹には年末年始に電飾が取り付けられてはいたのですが、今年は初めて大規模なイルミネーションが行われ、かなり派手さが増していて、予想以上の人出を記録しているそうです。
年末に始まった当初は、人出はさほどではなかったのですが、電飾の数が激増したことが口コミで段々と伝わってからは、どんどんと人出が増え、週末の金曜、土曜日には通行者の数が毎日1万人を超えて、福島市には珍しい交通渋滞が発生し、周辺の道路までが車で混雑したことから、商店街では警察署と協力して、急きょ2月9日までの金曜と土曜日の午後5時から午後9時まで通りを通行止めにして、「歩行者天国」とすることになりました。
パセオ通り各店の営業時間の延長なども決まったそうです。
パセオ通り各店の営業時間の延長なども決まったそうです。
しかし、実際ここまで凄いイルミネーションになるとは、私も思ってもみませんでした。
写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、通りにはずっと長い光のトンネルが出来ています。
写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、通りにはずっと長い光のトンネルが出来ています。
・・・今日の夜は、歩行者天国になっている通りの中ほどにある屋台村の前でイルミネーションイベント『光のしずくコンサート』が開催されました。
イベントの目玉は、イルミネーション事業と福島市の良さを県外にPRする「光のしずく大使」の任命式。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0203/img/0203topic2.jpg
大使に選ばれたのは、「会いたい」などのヒット曲で知られる歌手の沢田知可子さんです。
彼女は、今年でちょうどデビュー20周年を迎えたそうで、スペシャルゲストとして登場されました。
イベントの目玉は、イルミネーション事業と福島市の良さを県外にPRする「光のしずく大使」の任命式。
http://www.minyu-net.com/news/topic/0203/img/0203topic2.jpg
大使に選ばれたのは、「会いたい」などのヒット曲で知られる歌手の沢田知可子さんです。
彼女は、今年でちょうどデビュー20周年を迎えたそうで、スペシャルゲストとして登場されました。
