年越し蕎麦とお雑煮 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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みなさんの家では、「年越し蕎麦」と「元日のお雑煮」を食べていますか?
ほとんどのお家ではそうだと思うのですが、組長家ではちょっと違うんですよ・・・。
組長家では、お蕎麦は元日の朝に食べるいわゆる「元日蕎麦」なんです。
しかも、必ず冷たいお水で〆てから、「高遠」といって辛い大根おろしの汁に醤油を入れたものを浸けて食べます。
そして、新年の三が日は、「元日蕎麦」→「二日餅」→「三日とろろ」と続きます。
それなら、大晦日には何を食べるのかというと、昆布巻きや豚の角煮などのいわゆるおせち料理を頂きます。
これがいわゆる年とりの膳といい、縁起ものとして「年越し魚」の赤い魚(鮭など)も頂きます。
だったら、お正月のお雑煮はいつ食べるのかというと、実は組長家にはお雑煮がありません。
しいていえば、二日に餅を食べる時に大根や人参、里芋を醤油で味付けしたお汁に入れて食べるいわゆる「汁つけ餅」です。
組長妻も嫁いできた最初は、これにはかなり面食らったそうです。
しかし、風習って地域によってずいぶんと違うものですよね・・・・・。


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