冬の使者がやってきた 福島市内の阿武隈川に、越冬する白鳥たちが帰ってきました。 遠いシベリアからの長旅を終えた20羽ほどが、訪れた人たちから餌をもらっていました。 これからはどんどん毎日数が増えていき、一番多いときには1000羽ほどになります。 さて、今年の冬はどのような冬になるのでしょうか? たぶん、白鳥たちには、今年の冬がどのようなものか、もう分かっているのでしょうね・・・。 これから朝晩は、白鳥たちの声を聞くことになります。 さあ、またきみたちと一緒に、この冬を過ごしましょうね!!