遠藤農水大臣。
就任してから僅か一週間での辞任です。
農水大臣をめぐっては、政治とカネの問題を追及された松岡利勝氏が突然の自殺、後任の赤城徳彦氏が更迭と、二人続けて異例の交代をしていて、今回さらに遠藤氏と、まあ訳が分からない状態ですが・・・。
スキンヘッドの特異なルックスに加えて、就任したときの記者会見で「ここだけはやりたくなかった」と正直な感想を述べており、これからマスコミからも注目を浴びそうだっただけに、ある意味で辞任は残念です。
後任については、若林正俊前環境相がカムバックするようですが、多分、今は農水大臣になりたい人は他にはいないのかもしれませんね・・・。
ところで不思議なのは、他の大臣と違って、農水大臣だけは農水省出身ないしは農水族の人しかなれない暗黙の了解みたいなものが何かあるみたいですね。
大臣なんて、誰がなってもいいはずなんですが、なぜ農水大臣だけ経験者じゃなければいけないのでしょうか?
それって、官僚との癒着以外の何ものでも無いでしょう。
つまり、農水省は根っこから腐りきってるって事ですよねぇ。
こういう状態だったら、大臣なんて必要ないと思いませんか!!