
8回裏、佐賀北の副島くんが打った逆転満塁ホームランを見ると、勝利の女神って本当にいるんじゃないかな?
現実とは、書かれたシナリオ以上だなと思わされます。
ところで、今日の新聞やテレビを見ていると、佐賀北の快進撃のことを「がばい旋風」なんて表現しているマスコミが多いようです。
本来、佐賀弁の「がばい」とは、「とても」とか「非常に」という意味です。
使い方としては、「がばい、すごかと。」とか使うのですが、いつの間にかこれが「すごい」の意味で使われています。
そもそも、『佐賀のがばいばちゃん』の時からまちがっていたようなのですが、今や全国的に、佐賀といえば「すごい」=「がばい」になってしまったようですね・・・。
(写真は時事通信より…)