


その名前を見てわかるように、沖縄産の花で、きらめく日差しがとっても似合う夏色の花。赤地の花に白いスジ、まるで水彩絵の具を水にたらしたような模様の花。
一昨年に発売されたばかりの新品種で、沖縄市の農家が自分の娘さんの名前を付けて売り出したお花だそうです。
我が家では、昨年の初夏に初めてこの花を植えたのですが、真夏の暑さでバタバタと死に掛けていく他の花達を横目に、暑くなればなるほど、繁殖力も旺盛で花付がとても良く、ぐんぐん元気に育ちました。
暑さに強い花は重宝しますので、今年もまた育てることに・・・・・。
都会だと園芸店などでも入手できるのかもしれませんが、こちらは田舎なので取り扱っているお店がないため、直接沖縄よりの購入となるため、普通の日日草よりも少々値は張るのですが、日当たりのよい場所が大好きで、植え付け後2~3週間してからピンチすると、大株に仕上がります。次から次と花が咲き、昨年は10月末まで咲き続けました。
沖縄らしい、とっても夏っぽくて、新しいタイプの花です。
写真は、昨年のお花のようすと今年の花のアップです。