
講演では、初代園主のお父さんが楽しみのある農業がしたいと、養蚕業から転換し、山を開墾して花を植えたのが始まりであること、今のにぎわいを見たらどれだけ喜んだことかを語られました。
公園として一般開放を始めた1960年当時を振り返った阿部さん、当時、素晴らしい風景を自分だけで楽しむのはもったいないと考えたそうです。
この阿部さんの決断のおかげで、年々驚くほど全国的に知名度も高まり、今では大勢の人たちが、花から癒やしを得ています。
阿部さん、これからも 「花見山の番人として、皆さんにもっと花と親しんでもらえるようにしたい」と今後への意気込みを語っておられました。どうぞこれからもよろしくお願いいたします。