


「初節句とは、赤ちゃんが生まれて初めて迎える節句のことで、赤ちゃんの無事な成長を祝い、今後の健やかな成長と厄除けを願う行事です。女の子は桃の節句(3月3日)、男の子は端午の節句(5月5日)のことをいい、この時は、雛人形や武者人形(五月人形)などを飾ってどちらも盛大なお祝いをします。また、お雛さまや兜などは、赤ちゃんに降りかかろうとする災厄を、代わりに引き受けてくれる災厄除けの守り神のようなものとされています。」
・・・・・ということで、我が家でも2番目の男の子である「虎太郎」くんの初節句のお祝いを盛大?に行いました!!
家族みんなはケーキで、虎太郎くんは牛乳味の骨ガムでのお祝いですぅ。
なお、福島県では端午の節句には、普通の武者人形の代わりに天神様を飾る習慣があります。
天神様とは「学問の神様」として広く親しまれている菅原道真公を祀ったもので、男の子が生まれると、賢く、素直に成長するようにと願い飾ります。