阿武隈川舟下り実験 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

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組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

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「隈畔(わいはん)」と呼ばれて、親しまれている福島県庁に隣接する阿武隈川左岸の護岸改修工事が4月2日に終わり、市民の憩いの場が復活しました。
長年の風雪などで、護岸に緩みが出たり、川岸の水の流れを緩やかにする積み石の劣化が激しくなったため、昨年の12月から通行止めにして工事が行われていました。
 隈畔の復活については ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/universal2002002/2570054.html です。

隈畔は阿武隈川を覆うように咲き誇る桜の名所としても有名で、今日、再オープンのセレモニーが開かれました。
これに併せて、福島市が「花見山」に訪れた観光客を、船を使って中心市街地に呼び込もうという実験を行いました。実験が行われたのは、県庁裏手の御倉亭下の船着場から花見山に近い渡利地区との間を阿武隈川で結ぶルートです。
わたしも乗ってみないかと誘われ、参加してきました。8人乗りのゴムボートを使って取り組みましたが、船から望む市街の眺めは、地上からとは違った趣があります。
船旅はおよそ片道15分。花々の咲き競う花見山までは、そこから歩いて30分ほどです。
福島市では、今回の実験等をふまえて航路の安全などについても検討し、今後の観光舟下りの可能性を探りたいそうです。