インターネットによる選挙運動 | 福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

福島市発 チワワの虎太郎と組長の日記

組長と呼ばれています。 福島市から、日々思いついたことなどを綴っています!

今日は統一地方選挙(統一といっても、今や全国の実施割合では3割にすぎませんが・・・。)のひとつ、福島県議会議員選挙の投票日です。
妻とわたしも、街を散策がてら投票に行ってきました。
ところで、選挙があるたびに思うのですが、候補者の「選挙公報」は、投票日の数日前に届く(特に今回の場合には届いたのは6日でした。)ため、期日前(不在者)投票をする場合には当然間に合いません。県議選では「政見放送」もなく、たとえ国政選挙や知事選挙のように放送があったとしても、早朝や深夜だけ。また、新聞の一部では候補者にアンケートなどを実施してはいますが、これだけでは候補者の考えがよく分りません。つまり、まともに候補者を選べるとは思えません。これでは、投票率が下がる理由は明白です。やはり、一刻も早く「インターネットによる選挙運動」を解禁すべきです。活字だけでは限界があるのは明白です。完全解禁に支障があるとするならば、選挙管理委員会が承認したものだけをOKにするとか、「選挙公報」や「政見放送」、「ポスター」のように明確な基準を設ければいいのではないかと思うのですが・・・。