本日は、招待状についての注意事項を1つ。



御招待状は結婚式を行う上での最初の御挨拶ですので、皆様に失礼の無いようにきちんと作成致しましょうね。


また、封書の宛名書きは、毛筆の手書きが良いとされております。

もし自信がない方は、宛名書きのお手配いもできますのでご相談下さい。


郵送の場合は、「住所」と「お名前」を表記。

手渡しの場合は、「お名前」のみを表記。

※手渡しだからと何も書いてない招待状をお渡しするのは失礼になります。


そこで必要になるのが、御招待客のご住所&お名前(漢字フルネーム)


私どもプランナーは、御結婚式のお申込みを頂きましたら、まず御招待客リストというものをお渡ししております。



リストは、ご招待されるお客様全員(ゲストのお子様も含む)の

「お名前」

「住所」

「間柄」

を記載していただく形式になっております。


案外、ご友人や上司の方の漢字フルネームを知らなかった・・・という事が多々ございます。

女性友人の中には、「旧姓」は知っていても、結婚後の「新姓」を御存じない方も多いですね。



お名前は後々「席札」や「席次表」を作成する際にも必要になるものですので、あやふやにせず、ご本人様に確認を取りましょう。


「ぜひ結婚式にご出席頂きたく、招待状をお渡ししたいのですが、失礼がないよう念のためお名前とご住所を教えていただけますでしょうか」

とお伝えすれば相手の方も喜んで教えてくださいますよ。



昨今は携帯電話やメールが普及しておりますが、結婚式の御招待状は必ず封書で送って頂きたいものです。


招待状の注意事項は他にもございますので、またの機会に書かせて頂きますね。



ホテル京阪ユニバーサルタワー

ブライダルコンシェルジュ

竹下