皆さま、夏バテされてませんか?
しっかり寝て、食べて、体力をキープして下さいね![]()
人間も暑くなってくると、くたーっとしてしまいますが、暑さに弱いお花を扱うフラワーコーディネーターさんは本当に大変そうです。
実は挙式の前でも、ギリギリまで冷たいお水につけたお花で微調整されていたり、今年は特に節電をしているので保冷材で器を囲んだり、準備にも大忙しです。
何と言ってもフラワーコーディネーター
の【フランソワ】先生は、お花の美しさを分刻みで把握されていらして『今はまだ蕾だけど、あと15分したら少しずつ開いてくるから、ちょうど挙式の時が一番美しいよ
挙式が済む頃には白い花は少し色が変化するよ
』とニッコリと教えて下さいます![]()
本当にその通りにカサブランカなどが開いていく様は、まさにMAGIQUE!魔法のようです![]()
挙式を無事に済ませられたら、今度はすぐに・・・
お色直しにお持ちになるブーケを作られます![]()
動きが速すぎて、画像の手元がブレちゃってます![]()
もちろんお揃いのブートニアも・・・
和装の新婦様に合わせて、新郎様にも小さな【和】のブートニア
お花の一本一本に細工を施して、花嫁様が持たれるその時が最高になるように、緻密な計算の上で作られていますが、そこはフランス人の【フランソワ】先生、日本人と全く違うエッセンスの作品が出来上がります(≧▽≦)
一つの作品になるんです
花嫁様が持たれると、本当に絵になります
この日は挙式で使用されたお花を、ゲストの方にプレゼントされるという事で、ブーケが出来上がるやいなや、またもや目にも留まらぬ速さで、幾つかに小さくまとめていかれます。アッという間に可愛らしいプレゼントの出来上がり
ある時は挙式会場近くの小さな部屋で、ある時は披露宴会場のバックスペースで、花嫁様を輝かせる作品をゲストの目にふれる直前までケアされるフラワーコーディネーター![]()
装花やブーケは、ドレスや会場の雰囲気を盛り上げる
大きな要素でもあります
オシャレな結婚式のセンスを問われる部分ですから、フランス人フラワーアーティストのパリのエスプリをご友人やゲストの皆さまに感じて頂きませんか???
新婦様のイメージ
お人柄、もちろんドレスや会場の雰囲気にあわせて、たった一つのブーケが出来上がります。
婚礼の日以外にも、たくさんのお弟子さんへのレッスンや、作品依頼に・・・お花を知り尽くしたアーティストは今日も大忙しです
ホテル京阪ユニバーサル・タワー
ブライダルコンシェルジュ 古賀



