みなさん、こんにちは長音記号2

毎日暑いですね晴れ


今日は爽やかなウエディングドレスのお話をしたいと思います。


ウエディングドレスと言えば「白」というイメージがありますが、

もともと花嫁はサフランで染めた黄色い衣装とヴェールを

身にまとっていたと言われています。


現在のような白いドレスにヴァージンロードが主流になったのは、

キリスト教が広まってから。


1度しか袖を通さない白いドレスは、権力や財力の象徴でも

あったようです。


白無垢や打掛は、やはり当時の武家がその権力や財力の象徴

として作った衣装で、女性は嫁ぎ先の人間になってしまう事から

白い色には『生まれ変わる』といった意味もあるそうです。



ウエディングドレスも今では様々な形がありますよねワンピース


アルファベットのAのようにバスト下やウエストから直線的に裾が

広がった型のAライン。


体にぴったりとしたドレスで膝下辺りから裾を広げ、人魚のような

型のマーメイドライン。


上半身は体にフィットし、腰から裾にギャザーが広がったいわゆる

『お姫様ドレス』型のプリンセスライン。


このように全く雰囲気が違うため、ドレス選びの際も「どれにしようかなはてなマーク

なんて、色々と試着をするのも楽しいですよね音譜



昨日のブログで紹介させて頂いたブライダルデスクの横には

毎回素敵なドレスキラキラも飾っておりますので、お越しの際は

是非ご覧下さいませ。



ホテル京阪ユニバーサル・タワー

ブライダルコンシェルジュ 野平