みなさん、こんにちは![]()
毎日暑いですね![]()
今日は爽やかなウエディングドレスのお話をしたいと思います。
ウエディングドレスと言えば「白」というイメージがありますが、
もともと花嫁はサフランで染めた黄色い衣装とヴェールを
身にまとっていたと言われています。
現在のような白いドレスにヴァージンロードが主流になったのは、
キリスト教が広まってから。
1度しか袖を通さない白いドレスは、権力や財力の象徴でも
あったようです。
白無垢や打掛は、やはり当時の武家がその権力や財力の象徴
として作った衣装で、女性は嫁ぎ先の人間になってしまう事から
白い色には『生まれ変わる』といった意味もあるそうです。
ウエディングドレスも今では様々な形がありますよね![]()
アルファベットのAのようにバスト下やウエストから直線的に裾が
広がった型のAライン。
体にぴったりとしたドレスで膝下辺りから裾を広げ、人魚のような
型のマーメイドライン。
上半身は体にフィットし、腰から裾にギャザーが広がったいわゆる
『お姫様ドレス』型のプリンセスライン。
このように全く雰囲気が違うため、ドレス選びの際も「どれにしようかな
」
なんて、色々と試着をするのも楽しいですよね![]()
昨日のブログで紹介させて頂いたブライダルデスクの横には
毎回素敵なドレス
も飾っておりますので、お越しの際は
是非ご覧下さいませ。
ホテル京阪ユニバーサル・タワー
ブライダルコンシェルジュ 野平