今年は、3月に入って寒い日が続いて、例年に比べて

桜の開花が遅れているようですね。


昨日の通勤途中に、やっと咲き始めた桜の花を見ることができ、

「寒いと思っていたけど、着実に春が近づいてきているんだなぁ。」

と、ちょっとウキウキした気分になりました。


さて、本日は席次表(臨席表)のお話です。


披露宴出席者の顔ぶれが決まるのは大体、本番1ヶ月前位。

そこから、席次=ゲストの方々の座る席順番を決めていきます。


基本的に、高砂(新郎新婦様のお席)に近い方が上座と言われ、

主賓の方、会社上司の方のお席になります。

次いで会社同僚席 ご友人席 ご親族席

そして末席といわれる部分が御両親席です。


ですが、上記の通り綺麗に分けられないのが悩みの種・・・

毎回、新郎新婦様と試行錯誤しながら、お打合せを重ねております。


会場やテーブルレイアウトによって、

1テーブルに掛けて頂ける人数様も変わってまいりますので

プランナーに色々とご相談下さいね。


最近、御両家御両親が同じテーブルという形を御提案致しましたが、

御両家様のお話も盛り上がって、なかなか好評でした。


(昔はホテルなどで、蓬莱席といってこの形式は多かったのですが、

いつの間にか少なくなってきましたね。)


御親族のお席順などは、お二人で考えるよりも、親御様のお考えも

あるかと思いますので、必ず一度は親御様へご相談下さいね。


ウェディングプランナー:グリーン・グラス 竹下由夏