<バージンロード>

キリスト教式の結婚式において、結婚式場の入り口から祭壇に至る通路およびそこに敷かれる布を指す、日本の結婚式場業界が名付けた和製英語
である。英語では結婚式場の通路。ただし教会建築で単にaisleといった場合は側廊
のこととなる。(wikipedia参照)


ウィキペディアにはこんな風に書かれていますが、実はすごい素敵な意味があります。


バージンロードを歩むことは花嫁の人生を表しているんです。




まず最初のバージンロードを踏み出す前は『誕生』

花嫁が一歩を踏み出す前のお母さんのおなかの中



歩き出すその瞬間が、人生の始まり

お母さんにベールダウンをしてもらうのがありますが、これは0歳へ戻ることを意味してるみたいですね。




バージンロードは全てこれまでの花嫁の人生の軌跡であり『過去』


最初の一歩は新婦が生まれた日


次の一歩は新婦が始めて立った日



そんな風に家族とともに過ごしてきたその時間をお父さんと一緒に一歩一歩踏みしめながら歩いてくのでしょう。お父さんは花嫁の小さかった頃を思い返しているでしょう。



そしてそのバージンロードの終点にいる新郎と手を取り合うそこから先が『未来』




今そこまでしかバージンロードが無いのは、これからの未来は新郎新婦様で作られていくからだと思います。


これから花嫁様になられる方は結婚式当日、お父さんとの記憶を思い出しながら歩いてみてくださいね。



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