先週1番嬉しかったこと。
お会いして半年以上経つ視覚障がい者の方に内定が出た。
内定が出た企業との最初の面接から約2ヶ月が経とうとしていた。
なので企業担当からは、
「やっと承認が下りました!」
と携帯に連絡が・・・。
すぐに本人に伝えると、
「本当ですか?本当ですか?ホント?」
なかなか実感がわかない様で、疑心暗鬼。
面接から2ヶ月経っていることと、
かなり面接をしているが、初の内定(学校卒業後初!)なのでその気持ちもわかる。
少ししてから、
「むちゃくちゃ嬉しいです。ありがとうございました。」
と。
企業さんもかなりがんばってくれた。
受入れに関して、初めてなのでいろいろなところから情報収集をしていた。
それは、当然前向きに考えていてくれたから・・・。
一人の就職決定の喜びは、本来同じであるべきかもしれないが、
素直な感情を出すと、かなり嬉しい。
それは、企業も、障がい者も真剣に『何とかしたい!』と思っていたからか?
素直に嬉しかった。