考え方はいろいろあるので、なんとも言えないですが、
誤解を恐れずに、正直な感想を書きます。
本日面談をしていて、
「ノーマライゼーション・・・。それは、無理ですよ。
障がい者じゃないと気持ちはわからないですね。」
と。
全て書けないのでわからないと思いますが、非常に悲しかった。
それは、諦め感が強いこと。
もっともっと障がい者も変わらなければ、いけないと思っている。
そうしないと、次世代の障がい者が働く場がどんどん減ると思う。
「障がい者枠」「障がい者だから」という概念が強く残ってしまう。
そして企業の法定雇用率という考え方からの脱却は、まずできない。
営業の際、面談の際によく話しをしているが、
・企業
・個人
・国
みんなが、現状を真摯に捉え、変わっていかないと本質的に障がい者雇用は進まないと思う。
私は障がい者ではない。
気持ちがわかろうがわからまいが、関係ないと思う。
私は、癒すためだけのやさしい相談役ではない。
関わり方はいろいろあるが、
一緒に盛り上げてくれる方
何とかしたいと本気で想っている方
達と変えていきたいと思う。