久しぶりに友人の結婚式で実家に戻った。


中学の同級生なのだが、前日から同級生8人集まり、

近況報告含め、久しぶりに話をした。


一番驚かれたのは、自分が「障がい者支援」を行っているということ。


自分たちのいた中学は、かなりの田舎で学年で35名。

全校生徒でも100名いくかどうか。


なので特別にクラスなどはなく、当たり前に一緒に生活をしていた。

(気がする。中には、中心街へ通っていた子もいる)



その環境が良かったのかどうか?



この仕事を始めてから疑問に思うようになった。


親、本人、先生、周囲の人、

それぞれに考え方はあると思うが、


「当たり前に生活する」


という意味では、賛成だ。

なぜなら、自分の頭にはそれが根付いている。


できないことは、周りが助ける。

でもそれ以上はいない。  

・・・はっきりしたラインはないが、子供ながらに考えていたような。



まだまだ考えることは多い。