障がい者雇用支援に携わって1年。
自分はどうしたいのだろう。
ふと立ち止まって考える。
『ノーマライゼーションの社会実現のためのインフラ構築』
これが約半年前の考えだった。
今も変わらない。その想いは強い。
ただ、もっと先なのか、もっと核心なのかは分からないが、(日々自問自答中)
『障がい者の地位(ポジション)を確立する』
というのが、最近頭をめぐる。
お会いした障がい者の中で、将来の夢(キャリアビジョン)を明確に持っているのは、
ほとんどいない。
むしろ、かなり現実的なところしかみていない。
昨日、このような話をしていると、ある人事の方から、
「障がい者に限らず、最近の若い人は夢がないよね!」
と。
確かにニートが増えているという現状がある。
現実をみると、人事の方に営業というよりは「夢」とか「理想」を語っている自分がいる。
どれがいいのか分からないが、
障がい者雇用支援に携わって1年、
「障がい者が、自分の障害を正しく理解し、夢を追いかける」
自立支援方ではなく、本当の意味での自立を目指す社会にしたい!
心から思う。