本日、日経新聞(朝刊)にサラリーマンのボランティア活動への

取り組みについての記事があった。


確かに最近は、比較的ボランティアに取組みやすい環境にある。


ただ、企業のCSR活動に関しては、まだまだできることがあると思う。


企業内にCSR推進室など部署を設けて活動していますが、

実態は、個人のボランティア支援を行っているだけの企業も多い。



先日訪問したNPO法人の担当の方は、お話をすると

実は大手メーカーから出向してきている方だった。

籍は大手メーカーにおきながら、ボランティアできている。

給与は大手メーカーから出ている。

当たり前のように働き、NPOの事業運営について一緒に議論していた。


風貌は決して大手メーカー勤務の方には見えない。

しかし、電車で見るスーツを着たサラリーマンよりはるかに活力を感じる。


彼の姿勢と、彼を支援している企業の懐の深さに感動した。



まだまだ企業として、個人として、できることはあるはずだ。



ボランティアが当たり前の世の中にしていきたい。



少しでも世の中から悲しいNEWSが減るかもしれない・・・。

幸せを感じる人が増えるかもしれない・・・。




自分もまずは、8月上旬にボランティア活動に参加することに決めた。