こんにちは、あまね理樺です。


もし今、自己否定してる人いたら聞いて。


自分を責めちゃいけないよ!

どんなに未熟な自分であっても

どんなに人と意見が違っても。






過去あったこと。


私は、別れの時、

たくさんの否定をもらって

最初は何言ってんの?と思ってたんだけど


あっという間にその方が結婚したことによって

私が間違ってたんじゃないか?

という自己否定ループに陥った。


相手の価値観が正しくて

自分の価値観が間違ってる。


私の思う幸せは間違っていて

その人の思う幸せの方が正しかったんじゃないかと。


そこから、自分責めが始まり

結果自己崩壊した。


1番ひどく私を傷つけた言葉は

「お金を稼げるようになったことには感謝する。

それ以外は当たり前だから感謝しない」


そういう言葉だった。


人も場もお金も愛も

相手が幸せになるために

たくさん注いだ。


でも、最後に贈られた言葉はそれだった。


さらに追い討ちで

高額なお金を貸してくれと頼まれた。

別れた後なのに。


なぜ?


完全自己崩壊。


投げつけられた様々な言葉を退けられるほどに

私は私のことを信頼できなかった。


そして、私という人格は一度死んだ。。



そう、

だからね

今、


私が伝えたいのは

どんな未熟な自分であっても

そのままでいさせてあげてほしい。


それによって

人に嫌われることもあると思う。


大切な人が去っていくことも経験するかもしれない。


それでももう一度、

自分を見て

なぜそう思うのかを丁寧に聞いてあげてほしい。


そうあるには理由がある。

そうなるには理由がある。


外からの言葉は

自分の内からのものと

スピリチュアル界では言うけれど


ひどい言葉を使う人は

私の投影でなくても存在する。


鏡の法則というのは

そんなに単純なものではなく、

もっと複雑に

自分の心を映し出す。


だから、

忘れないで

決して自分を見捨てないこと。

自分の全てを矯正しようとしないこと。


どんな凸凹でしょーもない自分でも

そのままのどーしょーもないやつで受けてみたいと

今思う。


そのどーしょーもなく

わがままでとんがった自分でも

生きていていいよって愛してあげることが

本当の自分にかえっていく

入口なのかもしれない。


私は私を愛そう。

どんな私でも。

どんな私でも最後まで私の味方でいてあげよう。








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