あまね理樺です。
朝起きた瞬間が一番メッセージが入って来ます。
今朝の気づき。
「早く死にたい」
「宇宙(故郷)に帰りたい」
というのではなく、
「今ここを天国にする」しかないんだなということ。
幸せはどこか遠くにあると、
死んだ後や別の世界を望んだり、
今を嫌って、新しい場所での新しい自分を妄想することに意味はない気がします。
結局は今の延長で、意識や心が変わっていなければ、きっとどこへ行っても苦しいのでしょう。
だから、「今を幸せで満たしていく」、
それ以外に幸せになる道はないのではないかと思います。
天国のお箸の話を思い出しました。
天国も地獄も食べ物は豊富にあります。
そして、それを食べるお箸があって、どちらのもとても長い。
天国では、その箸を使って、人の口に食べ物を運び、地獄では、我が口に入れようとする。
だから、地獄の人たちは、何も食べることができないし、天国は同じ条件でも幸せに満ちている。
これは、とても良くできたお話だと思いますが、食べ物だけでなく、いろんなものに置き換えて比喩として味わってみると、また生きていく中でのヒントがいっぱい隠されているみたいです。
ほんの少しの褒め言葉や、誰かが向けてくれた微笑み、そういった日常の些細なご馳走を、ありがたくいただくことで、天国人になっていく気がしました。
私たちは心の癖で、誰かがくれた優しい言葉や褒め言葉を受け取らずスルーしたり、そんなことはないと否定したり、ひどい時には逆に疑ったり、そんなことをしています。
それは、この話に置き換えると、誰かが長い箸を使って、私の口に入れてくれようとしているご飯で、それが自分の都合で、もしくは、自分の欲しいご飯ではないからと食べないでいるということになるのかもしれないですね。
人がくれた優しさは、どんなものであれ、生きるための糧としていただいてみるのがいいのかもなと思いました。
謙遜さえ必要なく、また逆に威張る必要もなく、ただありがたく召し上がってくださいな。
それが、この世を天国にするコツかもしれません。
先日、母と弟で訪れた地元の八幡宮で頂いた言葉。
優しい言葉で話しなさい
優しい態度でありなさい
優しい行動をしなさい
穏やかに、優しく。
それが鏡となって帰って来るのでしょうね
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