あまね理樺です。

 
今年と去年と一昨年と、
振り返ってみると、まったく変わらない自分がいたり、ものすごく変わった自分がいたり、
 
 
人というものも、生々流転。
同じままであるということはない、という単純で当たり前なことに気づけなかったりしますね。
 
朝目覚めたら、昨日までわからなかったことがわかる、
 
ものの見方や、態度が変わる、なんてことも、よくあります。
 
美しい生き方とは、その瞬間瞬間を生きること。
 
そして、そうあるためのリリース力みないなものが大切かなと思います。
 
こだわりを持つことは悪いことではありません。
 
そのこだわりを表面的な何かを基準にするのか、それとも、もっと深いところの魂からの望みを基準にするのか、それだけでも、自分力が変わってくるような気がしています。
 
何事にも動じない自分になりたいです。
 
 
今日はお盆、8月15日。
「家族」というものがテーマになってますね。
 
人が集う様子は、遠目に見ていても幸せそう。
 
例え、その内で何かあったとしても、外から見たら幸せそうに見えますね。
 
決して切れることのない繋がり。
そして、刻々変わりゆく立場や関係性。
いつか終わって行く今生の縁も。
 
 
家族といることで、また、自分自身の過去から未来も感じられます。
 
とても貴重な存在。
 
 
 
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