RA.MUあまね理樺です。
先日、友人と山中湖のそばにあり石割神社に行って来ました。
ここ友人が何回か誘ってくれていたのですが、
なかなか行くことができなくて・・。
今回、3人で行くものと思っていましたら、着いてビックリ!
12人の大所帯なのでした。
とてもにぎやかで楽しいミニ登山となりました。
ここ、石割神社。
麓の山中湖ギャラリーのゆうこさんにご案内いただき、
一般の登り口とは違ったところから入らせていただきました。
山をずっと登って行くと、右手に大きな岩があり、
左手にすっくと聳えたイチイの木が立っておりました。
ゆうこさん曰く、ここが石割りの玄関口、結界のような場所とのこと。
みんなで手をあわせると、天空から身体にしびれるようなエネルギーが降りてきました。
目を開けると、なぜか右手が龍のかぎ爪の形になったまま動かず。
「ゆうこさん、ここ龍がいますか?」と尋ねると、
「いますよ」って。
ご神体は天手力男尊と書かれているだけで、そういうところは掲示されていないらしく。
「龍穴もあるし、磐座には龍が降ります」って。
道の途中にその龍穴があり、そこに立つとなんともいえない冷たい風が吹き上げて来るのがわかります。
龍穴ってなんなのでしょうね?
どこも冷たい風が吹いていますね。
そこと石割りの磐座のラインに大きな木がありまして、
その木はまるで龍の形のように、ねじれています。
私の手が龍のかぎ爪に形づけられたように、
物体にエネルギーが宿るとそのものの形になるのかもしれませんね^^
そのすぐそばの階段を登ると、「石」という形に割れた大きな磐座があります。
そこに一歩踏み入れると・・・
「これからは個を捨てライトワーカーとして生きよ」と言われた気がしました。
「虚栄心で表現してはいけない」と。
「ん?」と思いつつ、みんなで参拝をして、いつものように
『神社でエゴを願ってはいけない』という思いのもと、
全体のことを考えてます風なお祈りをしようとしたら、
ふっと思考を遮られました。
「地球のすべてがしあわせでありますように」
そんなことが勝手にでてきて、
「地球の貢献のために私に何かをください」的なお願いを止めました。
止められて初めて、自分の願っていたことが、それこそ全体を思う『風』でありながら、
実は自分のことを願っていたことに気がつきました。
なるほど~と思うと同時に、何かが開放されていきました。
そういう願いを口にするとき、
というか、神前で祈りをあげるとき、
いつもどこかに違和感を感じていたわけがわかりました。
と同時に、苦しかったのは、そういういかにもいい人風な思いに対して
抑圧をかけていたのだなということ。
そういう大きな願いを持つこと自体を自分に赦していなかったということに気づきました。
めんどくさいヤツです(笑)
ゆうこさんが、神社について話を始めます。
「この磐座は天の岩戸開きを象徴しています」と。
天の岩戸開きってみなさんも聴いたことあると思います。
アマテラスが岩穴にお隠れになって、真っ暗になってしまったのに困った八百万の神が
どうにかして岩戸を開けさせたというお話です。
これは、このままそういうことではなく、比喩となっているのです。
天の岩戸とは、本当の自分の周りに何層にも積み重ねられた
エゴや分離や防御や自分以外のもののエネルギーの壁。
それを外して、本当の自分に戻ることが『天の岩戸ひらき』です。
その岩戸を外して投げ飛ばしたのが、天手力男尊。
この神社のご神体です。
「この神社で15年前に受けたメッセージです。
この場所は、エゴを割って本当の自分をみせる場所です」
やっぱり!
そのままの答えがもたらされました。
だから、エゴによる願いはかき消されたんですね。
本当におもしろいです。
そういう場所なんだと実感しました。
そして、この周りを3周するといいことがもたらされるそうです。
岩を回り、隙間に宇宙語で話しかけました。
この岩にはオリオンの記憶が入っているそうで、オリオンでの傷を癒す効果もあるそう。
勝手に岩にぴたっとくっついていた私をみて、友人が笑っていました。
岩のそばに腰掛けていると、一緒に来たメンバーの役割についてメッセージが降りてきました。
ひとりの友達は、これから『案内人』の役割をしていくそう。
いろんな人をいろんな場所へ繋げていく役割だそうです。
人にはそれぞれに役割があるのですね。
それがいい・悪いではなく、そういうものなんだなと腑に落ちました。
うらやむ必要もないのですよ。
その人にはその人の明確な目的があります。
私の役割も教えていただきました^^
みんなでお昼を食べ、自然の空気を堪能したところで、下山しました。
途中の川で、熊笹でつくった船を流し、競争しました。
なんだかのどかで、こどものように楽しい時間でした。
下山して、ゆうこさんのお父様が描いていらっしゃる神の絵を拝見しました。
久保晴暉さんとおっしゃるのですが、ご自身が観てらした神界の存在を描いていらっしゃる方です。
ちょっと長くなったので、その話は次回にします。
今日はライトランゲージ(宇宙語)ワークショップのパートナーさきちゃんと、
次次回のWSの打ち合わせもして来ます。
次回は、高尾山WS、満席となりましたが、
次は埼玉の三峯神社に行く予定です。
6月になりますが、ピンと来た方、一緒に山に登りましょう。
ご神体は、珍しい「イザナミ・イザナギ尊」がおふたりで祀られています。
眷属神のオオカミもなんだかとても気になります。
詳細はまたアップしますが、ご縁のある方とご一緒できるのを楽しみにしています。
個人セッション・ボイジャータロットの講座も
どんどんおもしろくなっていますので、お問い合わせくださいね。
本当の自分を探しにいきましょう。
講座の開催・お申し込みはこちらからどうぞ♪
ホームページはこちら
先日、友人と山中湖のそばにあり石割神社に行って来ました。
ここ友人が何回か誘ってくれていたのですが、
なかなか行くことができなくて・・。
今回、3人で行くものと思っていましたら、着いてビックリ!
12人の大所帯なのでした。
とてもにぎやかで楽しいミニ登山となりました。
ここ、石割神社。
麓の山中湖ギャラリーのゆうこさんにご案内いただき、
一般の登り口とは違ったところから入らせていただきました。
山をずっと登って行くと、右手に大きな岩があり、
左手にすっくと聳えたイチイの木が立っておりました。
ゆうこさん曰く、ここが石割りの玄関口、結界のような場所とのこと。
みんなで手をあわせると、天空から身体にしびれるようなエネルギーが降りてきました。
目を開けると、なぜか右手が龍のかぎ爪の形になったまま動かず。
「ゆうこさん、ここ龍がいますか?」と尋ねると、
「いますよ」って。
ご神体は天手力男尊と書かれているだけで、そういうところは掲示されていないらしく。
「龍穴もあるし、磐座には龍が降ります」って。
道の途中にその龍穴があり、そこに立つとなんともいえない冷たい風が吹き上げて来るのがわかります。
龍穴ってなんなのでしょうね?
どこも冷たい風が吹いていますね。
そこと石割りの磐座のラインに大きな木がありまして、
その木はまるで龍の形のように、ねじれています。
私の手が龍のかぎ爪に形づけられたように、
物体にエネルギーが宿るとそのものの形になるのかもしれませんね^^
そのすぐそばの階段を登ると、「石」という形に割れた大きな磐座があります。
そこに一歩踏み入れると・・・
「これからは個を捨てライトワーカーとして生きよ」と言われた気がしました。
「虚栄心で表現してはいけない」と。
「ん?」と思いつつ、みんなで参拝をして、いつものように
『神社でエゴを願ってはいけない』という思いのもと、
全体のことを考えてます風なお祈りをしようとしたら、
ふっと思考を遮られました。
「地球のすべてがしあわせでありますように」
そんなことが勝手にでてきて、
「地球の貢献のために私に何かをください」的なお願いを止めました。
止められて初めて、自分の願っていたことが、それこそ全体を思う『風』でありながら、
実は自分のことを願っていたことに気がつきました。
なるほど~と思うと同時に、何かが開放されていきました。
そういう願いを口にするとき、
というか、神前で祈りをあげるとき、
いつもどこかに違和感を感じていたわけがわかりました。
と同時に、苦しかったのは、そういういかにもいい人風な思いに対して
抑圧をかけていたのだなということ。
そういう大きな願いを持つこと自体を自分に赦していなかったということに気づきました。
めんどくさいヤツです(笑)
ゆうこさんが、神社について話を始めます。
「この磐座は天の岩戸開きを象徴しています」と。
天の岩戸開きってみなさんも聴いたことあると思います。
アマテラスが岩穴にお隠れになって、真っ暗になってしまったのに困った八百万の神が
どうにかして岩戸を開けさせたというお話です。
これは、このままそういうことではなく、比喩となっているのです。
天の岩戸とは、本当の自分の周りに何層にも積み重ねられた
エゴや分離や防御や自分以外のもののエネルギーの壁。
それを外して、本当の自分に戻ることが『天の岩戸ひらき』です。
その岩戸を外して投げ飛ばしたのが、天手力男尊。
この神社のご神体です。
「この神社で15年前に受けたメッセージです。
この場所は、エゴを割って本当の自分をみせる場所です」
やっぱり!
そのままの答えがもたらされました。
だから、エゴによる願いはかき消されたんですね。
本当におもしろいです。
そういう場所なんだと実感しました。
そして、この周りを3周するといいことがもたらされるそうです。
岩を回り、隙間に宇宙語で話しかけました。
この岩にはオリオンの記憶が入っているそうで、オリオンでの傷を癒す効果もあるそう。
勝手に岩にぴたっとくっついていた私をみて、友人が笑っていました。
岩のそばに腰掛けていると、一緒に来たメンバーの役割についてメッセージが降りてきました。
ひとりの友達は、これから『案内人』の役割をしていくそう。
いろんな人をいろんな場所へ繋げていく役割だそうです。
人にはそれぞれに役割があるのですね。
それがいい・悪いではなく、そういうものなんだなと腑に落ちました。
うらやむ必要もないのですよ。
その人にはその人の明確な目的があります。
私の役割も教えていただきました^^
みんなでお昼を食べ、自然の空気を堪能したところで、下山しました。
途中の川で、熊笹でつくった船を流し、競争しました。
なんだかのどかで、こどものように楽しい時間でした。
下山して、ゆうこさんのお父様が描いていらっしゃる神の絵を拝見しました。
久保晴暉さんとおっしゃるのですが、ご自身が観てらした神界の存在を描いていらっしゃる方です。
ちょっと長くなったので、その話は次回にします。
今日はライトランゲージ(宇宙語)ワークショップのパートナーさきちゃんと、
次次回のWSの打ち合わせもして来ます。
次回は、高尾山WS、満席となりましたが、
次は埼玉の三峯神社に行く予定です。
6月になりますが、ピンと来た方、一緒に山に登りましょう。
ご神体は、珍しい「イザナミ・イザナギ尊」がおふたりで祀られています。
眷属神のオオカミもなんだかとても気になります。
詳細はまたアップしますが、ご縁のある方とご一緒できるのを楽しみにしています。
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