RA.MUあまねです。

今日は静岡の友人と久しぶりの再会。
横浜で会ったのですが、
駅周辺っていつ行ってもどこに何があるのかよくわかりません
めっちゃ広いですよね。

ご飯を食べて、どこか落ち着く場所でお茶しようということで、
横浜ベイシェラトンのラウンジに行きました。

私は昔はホテルでお茶なんてまったくしない人でしたが、
この頃は、場の雰囲気を楽しむことの大切さというものがわかって来て、
敢えてそんな所に身をおいてみたりします。

image 
友人です。静岡でサロンやってます。
とても素敵な姉御なので、静岡の方行ってみてください♪
こちら
 → 




      

この数年はいろんな価値観が入り乱れていますね。
そして
出来事のスピードも本当に早いので、
常にどっちの道に進むのかを選択している感じです。


5年くらい前の日常の流れは、そんなに大きく変化するものではなかったので、
今日も明日もそんなに変わりはなかったのですが、
最近は常に、両方の可能性が提示され、
常に道を選択し続けている感じです。

その選択の基準をどこに置くのか、
それが明白でない限り、このスピードレースから抜け出すことは出来ないのかもね
と思いつつ、

毎朝、目覚めるたびに新しい意識が目覚める
という状態を続けています。

たぶん、何も選択しなくても
人生は動き続けるのだろうけれど、
とにかく、そこにある課題に気づかない限り、
そのループは無限に続いて行くのかなという感じです。


ひとつには、
人ってその人をずっと生きているから、
他の価値観に気づきにくくなっていますね。

例えば、
心理ゲームにいつの間にか巻き込まれていて、
その中でいろんな役をみんなで演じるわけですが、
その中に自分が囚われていることさえ気づかない場合があります。


自作自演の物語を演じているんだな
ある朝、目が覚めました。


常に、自分の想定を描いて、
まだ起きていない出来事に対してすでにどうするかどうなるかを決めている。
これは極端な話なんですけれど、

今日友人が引かせてくれたカードがおもしろくてね。
『エドガーケイシー』というカードが出ました。
『予言者』という副題で、『心理診断家・催眠状態・触媒・トランス・宇宙の知識・
アカシックレコード・過去の情報・古代エジプトの神官・古代の叡智・時間・空間』
と書いてあります。

image


このカードのおもしろい所は「直観で読むな」と。
多くのカードは直観を働かせなさいっていうんですけどね。
そのアプローチが新鮮でおもしろかった。

やっぱりバランスですね。
どちらかに振れ過ぎていると、自分の位置を見失う。
だから、常に逆側からの情報って大切だと思います。

このカード、カッコいい感じがしますけどね、
でも問題となっていることは何か?と聴いているので「それが問題だ」と言っているんです。

『過去に囚われている』

今を生きていないということですね。

こういう、時空間を超えるような仕事をしていると、
今の情報以外の情報がたくさん押し寄せて来ます。

例えば、誰かと出会ったとして、
その人に対する印象って、今現在だけのモノではありません。

初対面であっても、その人とのそれ以前の関わりの情報が
わーーっと押し寄せて来るのです。

それは、誰に対してでもという訳ではありませんし、
認識できる範囲はごくわずかですが、
無意識の中に
関わりの深い相手に対しては、何重にも重なった過去・現在・未来が
ぜんぶ入って来るのです。

なので、翻弄されます。

私が扱い切れていないのですが。。



話がどんどん、飛びますが、
量子物理学の世界でも時空間は直線的に経過して行くものではない
という見解が信じられています。

じゃあ、どうなっているか?

現在も過去も未来も、
『すべてがこの瞬間に同時に存在している』と言われています。
パラレルワールド、みたいな感じ?

それが真実かどうかっていうのはわかりませんが、
感覚として同時にあるっていうのはなんとなく感じられる時があります。


それでね、
そのカードの伝えていることが
『過去に生きている』『未来に生きている』
要するに
『今この瞬間にいないよ』と。

今この瞬間にいないということはどういうことでしょう?
『望む現実を創り出せない』ということです。

それは私もわかっていることなのですが、
よくわかってなかったかもねと思いました。

過去に起きたこと、未来に起こりえる可能性、
そういうものを想定して、そこに向かって進んでいるような。

癖と言ってもいいくらいの自分の選択パターン。
そこに気づかないまま、本当に無意識に何かを選び取っているのです。


例えば、
友達や恋人がいます。
その友達や恋人のことが大好き。
だけど、そこに過去のエネルギーが乗って来ます。

すると
うまく行かなかったらどうしよう・・・
うまく行かなかったら私はどうなってしまうんだろう・・・等々
その自分の持っているパターンの鋳型に合わせた現実を想定します。

すると
オソロシイことに、それを常に想定し続けていると
それに見合った現実が起きるのです

そして
更に、やっぱりそうだよね!!
とその思いが強化される。

で、いつまでもいつまでも
そのループの中を
まるで滑車を回すハムスターのように
グルグルグルグル回り続けることになるのです。。

こわっ


無限のループ・・・。


「サポートに一枚引いて」と友人が言いました。

引くと・・・

『アインシュタイン』

「このカード、おじさんしか入ってないんじゃない?」って言ったら、
おじさんはこの2枚だけとのこと。

『天才』頭脳・マスターマインド・計算力・相対性・理論・数式・実験・可能性・
型破り・追求する・努力・時間空間の法則。

さっきまで、ずっとそういう話をしていたので笑いました。
時間空間は折り畳まれてて、相対的。

でも逆位置で出ているので、それが出来てないっていう意味になり、
『もっと集中して努力しなさい』っていう意味なんですって。

エドガーケイシーとアインシュタイン。

友人もこういう組み合わせで出たのは初めてだって、写メしていました(笑)

ふたりとも、天才ですが、
実際、天才が努力をしていないかと言えば、まったくその逆で、

天才とは、1%の才能と99%の努力である。

とアインシュタイン本人も言っています。

ましてや、凡人にとって努力するということは不可欠なものなのですよね。
というか、
努力することが出来ないからこそ、凡人なのでしょう。


私は、それほど賢くはありません。

ただ、人より長く

一つのことと付き合ってきただけなのです。


常識とは十八歳までに身につけた

偏見のコレクションのことをいう。


何かを学ぶためには、

自分で体験する以外に
いい方法はない。


ボイジャータロットにも『KNOWER』というアインシュタインのカードがあります。

最近よくそのカードも引いていました。
やはり、モノゴトを形にするには、それなりの努力と時間が必要なようです。
今年・来年の射手座・土星はきっとその力を与えてくれるでしょう。

ということで、やはり、持つべきものは友!
そして女子は話すことで自分が整理される。
ただ会いたいから会う。
そして楽しい。
シンプルで素敵なおつきあいです


明日は渋谷でランチ会をやります。
初めましての方たちもいらっしゃるのでとても楽しみです。
みなさんもお気軽に会いに来てくださいね。

長々とお読みいただきありがとうございます







◉RA.MU 個人セッション
ご希望のお日にちでお申し込みください。
こちら → 
◉もっと詳しく知りたい方はこちら → 

◉募集中の講座・練習会

ボイジャータロット基礎講座(初めての方のカード講座)
1月30/31日(金・土)10:00~17:00
次回、3月14/15日(土・日)

ボイジャータロット練習会 
2月15日(日)13:00~16:00
   と
2月18日(水)13:00~16:00
*いろんな仲間が集まってます。

ライトランゲージ誘導ワークショップ
2月の平日予定 3回コース

お申込はこちら →