こんにちは^^旅するリーディングセラピスト・あまね理樺です。
今日は静岡の旅のお話です。


とてもユニークな青年、T君の古民家を見に行かない?と誘われて、
「うん!行く!」と即答で遊びに行って来ました。

何をしに行くのかもまったくわからず、でもなんか行きたい!
というだけで出かけた12月12日。

沖縄、例の龍の洞窟のメンバー+小学生と4歳児となりました。


昼間はちゃんとお志事して、17:00に某駅集合。
もうとっぷりと日の暮れた道を伊豆方面へと向かいました。

久々の伊豆方面ドライブ
西湘バイパスからみた海は、ただの真っ暗な空間でしたけど、
「おいしいもの食べたいね!」という願い通りに、
漁師さんのとれたて素材を使ったご飯屋さんを発見

日替わり定食は、2人前?と思うくらいの豪華さ。
アジのたたき・ふぐの唐揚げ・蟹のみそ汁・お魚の煮物・お新香・ミニ蕎麦・そしてご飯!
おいしいご飯屋さんを発見出来る旅はついている

せっかくの伊豆。温泉に入ってから帰ることに。
その温泉は、小さいけれどとてもいい泉質だそうで、
表に布袋さんの大きな石像がありました。

「Ricaさん、布袋様、布袋様」との友人の声に見に行ってみると
『〇〇布袋』と書いてある。

〇〇は私の名前。
それはこの土地の名前でした。

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『ふーん、そんなこともあるんだな・・』とすごく淡々と受け止めて、

みんなでお風呂に入りました。

本当に地元の人しか来ないだろうなという温泉で、
この中によそ者の私たちがいるのもなんだか不思議な感じ。
みなさん、地元の人のように挨拶をしてくださいました

すっかり暖まって、T君の別宅に到着!
伊東の街の幹線から1本入っただけなのに、いきなり別荘地の風景に変わりました。

クルマを降りてみると、頭上には満天の星空
オリオン、北斗七星...。
東京では観られないくらいスッキリと星々が輝いていました。
「寒いけど気持ちいい~」

お布団いっぱい掛けて寝た次の日の朝。
朝ご飯を食べに近くのマックへ。

暖まって家へと帰る途中、セレモニーセンターがあります。
昨日布袋様をみつけてくれた友人が、また布袋様の像を発見!

「こんな所に在るなんて不思議だね~」
「もうひとり見つけたらコンプリートだね」なんて言いながらおうちへ帰りました。



このおうちの裏の山が「小室山」だということを知り、早速行ってみることになりました。
まったく予想外のパワースポット巡りに。

私の中では、古民家で過ごすということで、
ここで焚き火したり自然に親しんだりのんびりして過ごすのかな~と
漠然と思っていたのですが。

なんだか楽しそう

それぞれが近いということで
「小室山」→「大室山」→「一碧湖」の順に巡ってみることになりました。



まずは小室山

昨日から静岡地方は台風かと思うくらいの暴風で、
とても寒い中をひとり乗りリフトで山の上へと登ります。
所要時間3分。

広大な海が見えて来てすごくキレイ
辿り着くと右手にお池がありました。

行ってみると、お池の中に布袋様発見!!!

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「マジ~。すごい3つ揃った!!」

他の像には一切会わず、布袋様連続3体は縁があるに違いない
ということでどんな神様なのか調べてみると...



布袋様。
中国に実在した人を神格化した神様らしく、916年に亡くなったと伝えられています。
小柄で太鼓腹、予知能力があって彼の占いは必ず当たったことから、
未来世の神様、弥勒菩薩の化身として伝説の人になったそうです。

おー、これはこれは、
来年からチャネリングスクールに通う私たち(私とみつけてた友人)への祝福に違いない!
(バシャールのダリル・アンカーさんと同じ系列の宇宙系チャネラーリサさんのスクールで1年、ブラッシュアップして来ます♡)

そして更にご利益は、
夢を育て、人格を磨き、円満な家庭を築いて、金運を招福する。
慈しみ・和合、予知・金運の神様として信仰されているとのこと。


ぜひぜひあやかりたいものです



その奥に神社発見。

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「小室神社」ご祭神 愛宕大権現・金刀比羅大神・火産霊大神
災害よけの神々様方。

拝んでいたら、神社ミッション発動!
これってある方が提唱しているものなのですが、いつかやってみたいなとは思いつつ、
なかなか機会もなくスルーしていたもの。

「ここか~」と思ってしまったので、やってみてみました(笑)

うーん、確かに端っこを木の枝で押し込んでしまったよ。
なので、木のカケラが中にちょっと落ちました。。

思ったよりビビってない。。
割と大丈夫かも。清々しい気分だし。
と思ってみんなの所へ行きました。

そこからの眺めは向こう側の海がキラキラと美しく、
左側にはなんだかとても目立つ、氣になるお椀を伏せたみたいな人工的な山。
その向こうには残念ながら雲がかかっている富士山。

うむ。
『なんだかとても目に入るな~』と思いつつも、気のせい気のせいと思っていたら、
そこがこれから行く「大室山」でした。

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予想外に、とても観光地な雰囲気の大室山の駐車場。
クルマから降りると、無数の光が周りを取り囲みました。
私の目の前には、ミドリムシみたいな細胞質の物体がよく浮かんでいるのですが、
それがたくさん見えたりして。

なんかいろんなものが空気中にいる感じ。
密度濃っ。

「いろんなのに取り囲まれているかもw」と言いながらリフトへと向かいました。

今度のリフトは二人乗り。
まあるい山肌を太陽に向かって登っているのかと思うくらいの眩しさを受けて登っていきました。

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*誰にでも撮れる光の写真↑

降りてみると、予想外の強風がビューーーっと吹いて来て。
頂上から見下ろすと、外からは丸いボウルを伏せた形に見えた山は、
真ん中がくり抜かれたようにクレーターになっていました。

山を覆う茶色のススキのような草が風に吹かれて、
まるで動物の毛並みのように柔らかにたなびいています。
猫バスが走りそう。

『キレイだな』と思って、ケータイを取り出し、クレーターに向かって構えました。

すると、、、
まったく触ってもいないのに、
『シャシャシャシャシャシャ・・・』と勝手にシャッターが降りて  ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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怖かったですよー。
62枚とか撮れちゃうし、止まらないし。
カメラ壊れたのかと思いました。

そして友人のケータイはバッテリーがゼロに (  ゚ ▽ ゚ ;)


磁場がおかしいのかな。
正直言って、向こう側の山の上に緑とか黄色の大きなエネルギーが見えていたりもしましたけど。

まぁ、火山活動で出来た山らしいのですが、こんだけきっちりとした形に出来てるだけでもすごいもんね。
何が起っても不思議じゃない感じです。



そして、すごい風の中お鉢巡りをしようと歩き出しました。
階段を降りると神社がありました。

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浅間神社と書いてある。
浅間神社と言えば、木花咲耶姫。
ですが、こちらは珍しく磐長姫命。

小室山と大室山、そして富士山はライン上にあるような感じ。

お参りをしていると、またしても神社ミッション発動!
『嘘でしょう!?さっきやったしー』と思ってみてもなんだか譲る気配なし・・・。
『500円じゃダメでしょうか~?!』と聴いてみたものの、どうも納得行く感じがしない。

思考が飛んでもうなんだかわからなくなって来たので、ここで迷っても仕方なし
再度、やることに。。。。

抗えないってこういうことをいうんだね・・・(ノ_・。)

普段ならお願い事とかしないのだけれど、
どわーっと正直な気持ちをお願いして来ました。
それもよかったと思います。

だって、そんなに本心から祈ったことってなかったし、
そこまで思いを込めたことってなかったかもしれないので、
私としてもこんなに真剣になれるんだというのが意外であり、気持ちよかった。



と、いつまでも出て来ない私を待ってくれていた友人達と山の頂上へ向かって歩き始めました。

すると、
ゴーーーーーーーーーッってね、すんごい暴風が吹いて来た。

全然歩ける状態じゃなく、ふたりで階段に座り込んでたらメッセージが。
「アンテナ立てて行きなさい」

あまりの風の強さにふたりして笑いが止まらなくなってしまった。
待ってっても弱くなりそうもないので、先に行った友人の元へ急いで歩いて行こうとしたら、
マジで風に飛ばされた ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

風、人を飛ばすんです。
草の上に倒される私。

その向こうから先に行った友人とこどもたちが戻って来る。
小学生の女の子はもう半狂乱。
4歳暴れん坊男子もいつになく神妙な顔。

ふたりも飛ばされそうになったらしい。

みんなで草の上にほとんど伏せるような姿勢になり、
私たちはこの観光地っぽい佇まいの場所でいったい何をしているんだろうという感じになってしまいました

向こう側に転げ落ちれば、山を転げる。
こっち側に飛ばされれば、クレーターに落っこちる。

ここは八甲田山かっ!
(雪の中を行軍する映画ね。by健さん)

そんな風の中、こどもたちは戻ることを選択。
私と友人は、あまりの激しさが可笑しくてそこから動くことが出来ず。

するともうひとりの友人が戻って来て言いました。

「もうちょっと先まで行ってみようよ」

「うん」

ひとりだったら帰って来てたかもね。
3人でお鉢巡りを決行することにしました。

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本当にあり得ないくらいの強風。というか暴風

こういう極限の状況って心の中の恐れをあぶり出します。
私の恐れはもちろん、本当に飛ばされて落ちてしまうかもしれないというもの。


自然という抗えないもののチカラ
そして
自分がいくら頑張ってもどうにもならないかもしれないことへの恐れ


もっと細かく見て行くと、いろんな面で準備が出来ていないという思いと、
物理的にバックが飛ばされて、中身がどっかに転がっちゃったらヤだなということ。
(セコい)


要するに、失うことが怖いのです。

あとね、予想のつかない状態になることも。

そんなことを内観しながら、風が吹くたび這いつくばりながら歩いていたら、
ふっとメッセージが入って来ました。

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「終わりが始まり」

意識の中で想定した『結果』というものは、そこで終わりではないと。
こんな状況が起きたら最悪だな~と思っていることっていうのは、
実は最終結論ではないんだと。

『こうなったら嫌だな』という前提を置くから、そこに恐れが生まれる。
だけど、その出来事そのものが、新しい展開の始まりだというのです。

人間って、年を取れば取るほど、こういう考え方に固定されてしまう可能性が増えて来ると思います。
経験値があがるから、たくさんの事例も持っている。
その中から想定して、これはいい、これはイヤと言っている。

だけど、起るモノゴトにはいいわるいはなくて、ただ起るだけ。
そして、何かが起るからこそ新しい展開がある。

変わりたい変わりたいと望んでいながら、
自分の枠の中から出ようとしていないということが浮き彫りになりました。

常に未来を予測し続けていたらそれは楽しくはないだろうな。。。

そんなことを思いつつ、すべての恐れをイメージで火口に捨てました。
このまま風に飛ばされて落ちてもいい。
鞄がぶわっと飛んでってお財布もケータイもどっか行っちゃってもいい。

そう思ったら、なんだかワクワクして来てしまったんですよね^^

その後の展開を考えたら、なんだかおもしろそうじゃないですか?
私はどんな反応をするんだろう?
その後どんなことが起るんだろう?

可能性が無限に広がりました。


「ここさー、グラストンベリーに似てない?」
友人が聞きました。
「トールの丘でしょ?私もそう思ってた!!」

そこは地球のハートチャクラと言われている場所。
であれば、NZのローズ湖とも繋がっているはず。

確かに神社の前で友人の宇宙語を聴いた時、
『ここはハートを開く場所』だって言っていた。

おもしろいね

こうしていろんな場所を旅させてもらうことで、
地球上のラインを感じさせていただいている感じがします。



暴風の中、なんでも飛ばされそうになりながら、
なんとか1周して、帰って来ました。髪の毛バサバサ(笑)



そして、一碧湖に。
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湖の向こうに鳥居がひとつ。
その奥は江ノ島の分社だそう。

ここも予想外の水のエネルギー。
どこもすごく激しい。
地・火・水・風。

火山噴火の折り、溶岩が流れ込んだと言われるこの湖には『赤い牛』の伝説が残っていました。

内容は、荒れ狂う火のエネルギーに対して人柱を立てたのかしらと思うようなものでした。
確かにその場所とされている所に向かう道は途中からエネルギーが全然変わります。

自然の力って本当にすごい。
とても人間のチカラでなんとか出来るものじゃない。
だからこそ、敬虔な気持ちで敬うことが大切なんだなと思いつつ。



いろいろおもしろい旅となりました。

最後は、冷えきったカラダを海の見える温泉で癒して東京へと帰るのでした。
あー、予想外の旅だった!おもしろかった。







今ここを愉しもう!


大室山コミットメント直後の虹色の球体。キレイです (拡大してご覧ください)

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