UNIVERSAL FLOWのあまね理樺です。
今日は男性性・女性性の統合について、おもしろい角度からの考察を見つけたのでシェアします。



セッションやカウンセリングでも、女性性をうまく生かせていないというお話をよく伺います。
「女性性苦手なんですよ~」
「女らしく振る舞えない」

う~ん、私も一緒です(笑)


女性性ってなんだと思いますか?
とても深い問題なのですが、ちょっとわかりやすい範囲で考えてみます。

例えば、男性性が外に対して発信する能力であるなら、
女性性は内に受容して行く能力のことであると思います。

それは『女らしくある』ということも含まれますがそれだけではありません。
陰陽のように、ふたつの相対する能力のことです。
だから男性の中にも女性性があり、女性の中にも男性性があります。

女性性をうまく使えていない人の特徴として、人に頼ることが出来なかったり、
コントロールが強かったり、甘えるのが苦手だったり、
いろんな意味で受け取りベタであったり、自分に対しての価値観が低いなどというのがあります。
あとね、女という性が怖いというのも。

その中で、今日ちょこっと目から鱗だったのが、女性性を受け入れるために、
『自立を手放す』という方法です。


私たちは多かれ少なかれ、大人になるために自立して行くことを求められます。
人に頼らず自分の力で生きて行くこと。
人の迷惑にならないように生きるということ。

特に社会で成功したかったり、ひとりで生きていかなければと思っていたり、
他人なんて宛に出来ないと思っている人は、強く自分の自立を望んでいるのではないでしょうか?
割とMUST!!な感じですね。

この過剰な自立が、女性性をうまく使えない原因になっているというのです。

もちろん、自立が悪いことなのではありませんよ。
何事もバランスですので、そちらばかりに比重がかかれば、反対側がうまく働かなくなるということです。

私もどちらかといえば、自分の面倒は自分でみなければと思っていますし、
自分でやらなければ誰もやってくれない・・・と思っていますので、自立志向は強いです。


人間同士の関係というのは、それぞれがそれぞれ別々のようですが、
実はふたりの間での交流があり、ふたりの間でバランスが保たれます。
男女の場合でも、同性の場合でも。

どちらかの男性性が強ければ、反対側はそれに影響されて女性性を強めて行くんだそうです。
その補完関係でふたりのバランスは取られているのです。
良く出来てますね。

それを実感するような出来事が最近ありました。
私とその相手との間のバランスで他の人との間では起らない、陰陽が回り始めたのです。

男性性も女性性も意識的に高めて行くことが可能です。
そういう映画を観たり、本を読んだり、
ビジネスHow to本なんかに取憑かれている方は、おっさん化の傾向ありです(笑)

男性性が過剰になると、女性性・受容の能力に問題が出て来ます。
与えられていることに感謝出来なかったり、相手とライバル意識で争ってみたり、
そのままの相手を受け入れられないような状態。

『自分でなんとかしなくてはならない!』という幻想に取憑かれ、
過剰な焦りを感じることもあります。
焦りも怒りも争いも不調和な状態の発露ですね。


今年のテーマは『統合』だと言って来ました。
多くの人がそちらに導かれることと思います。

統合というのは、どちらかが過剰にあるのでもないし、
どちらかを封印している状態でもありません。
それをどこかで知っているからこそ、なんとなく感じている違和感だったのだと思いますが、
自分でもどうしてそうなっているのか、理由がわかりませんでした。

ですが、さすがに優秀な宇宙の青写真。
ちゃんと順を追って世界の仕組みを解明してくれるらしく、
最近起った新たな関係は、否応なく、新たな現実を見せてくれています。

人との出逢いは大切ですね。
私の中の女性性・受容する力や暖かく感謝する能力が動くんですよね。
昨日は、キャベツについた水滴まで心から美しいと思えました(笑)

私はただ与えられるがままに日々その感覚を有り難く享受しています。
疑うことなく、ただ自分に正直に素直に向き合うことがポイントみたいです。

今まで感じたことのない圧倒的な感覚。
それは、『私が何かを決める必要がない』というのがとても新鮮なのですが、
『ゆっくりしてても、ほっておいても、うまく行く時はうまく行く』
という感覚を育て始めました。

『相手に主導権を渡す』っていうの、試してみてください。
それは、『宇宙の流れに委ねる』っていうのとも繋がっています。
明け渡すってこんなこと・・(笑)

自分で自分をコントロールしたい人や、
最初から結果を自分で決めて、そうならないとストレスを感じる人にもお勧めします。

もたらされるものは、いつも予想外で、それは予想以上に暖かく、
私はそれに対して、相手の出方を予想するのではなく、
『自分軸の精一杯の誠意』を持った接し方をしようと決めました。

『相手の反応に囚われない』ということです。

もちろん、うまく交流できたらそれは心から嬉しいことですが、
例えそうならなくてもOKと言える余裕を持ちたいな~と思っています。

その距離感。
今までそういう距離感で人と長く接しようと思ったことがないので、
その状態をイメージしただけでもだいぶワクワクして来ます。
新しい世界観が開ける予感虹

でもそこも執着せず、起きるがままに任せよう。
すべてを有り難く感謝して受け取れる人。
そしてそんな自分を慈しめる人。

宮沢賢治ではありませんが、『そういうものにわたしはなりたい』ビックリマーク
と思うのです音譜

余談ですが、あの有名な『雨ニモマケズ』は宮沢賢治がそういう人であったのではなく、
彼がそうなりたいとイメージした人のことを書いたものだそうですよ。


自分をそのままで認めること。
他者をそのままで認めること。


去年は散々、コントロールゲーム(人を変えようとすること)の無意味さを観照したので、
今年は『いかにそのままの状態で受容出来るか』というのが私のテーマです。

この試み、実はとてもとてもワクワクしています!



そして、『自立を手放す』
『自立さえも手放す』と言ってもいいかもしれませんね^^

甘えられるところは甘えさせてもらいましょう。
そして、自分も相手に対して心を開いてゆきましょう。

許容力。
それをあげて行くいいチャンスかもドキドキ

今年の流れは、去年に比べてスイートだな~(笑)
導いてくれているすべての存在に感謝虹




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