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こんばんは インナーチャイルドセラピストのあまね理樺です。

今日は、本当に久しぶりにAMERI(天然石ショップ)に勤務して参りました。
今月はあと、25日にしか出ていませんがお時間のある方は遊びにいらしてくださいね。

今夜は、友人と夕食の約束をしていたのですが、メールがあり、風邪ひきキャンセルしょぼん
楽しみにしていたので、がっかりしていたのですが、お店に5ヶ月ぶりの友人が遊びに来てくれましたラブラブ

「いるかな~と思って寄ってみたの」

突然の訪問はいつもとても嬉しいものラブラブ!
彼女に会ったのは、夏の横須賀・江ノ島ドライブが最後。

久しぶりの彼女の笑顔。
やっぱ、いいですね。友達って。

「夕飯一緒に食べに行かない?」
「今日はちょっとムリかな~」と言っていたのですが、勤務終了間際やって来てくれました^^

「なぜだか今日は早くあがれた^^」
ラッキーキラキラ


今日のキャンセルは彼女と会うためだったに違いない!(笑)

ということで、いきなりフランス料理のコースをいただいて参りました。
滅多に入りませんから、こんなお店(笑)
でも、たまにはこういうのも大切です。

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久しぶりの友人やちょっとトラブった知人と突然会うというのは、おもしろいことです。
トラブった知人に対してそういう風に思えるのも、今だからこそですが、
今の私にとっては、『その時の自分と今の自分があまりにも違うんだな」
ということを実感出来るので、おもしろいなと思うのです。

今日もお店で、そんな再会がありました。
「あの時に感じていた感覚というのはなんだったのだろう?」と、自分でも思うのですが、
それは自分自身の投影であったのだなということですね。

自分の状態が悪いと、どんなことでも悪い方向に取りがちだし、
激しく反応してしまうのは、その人の問題というよりは自分の中のブロックであったり、
『傷』であったりすることが多いような氣がします。

去年は、その傷をだいぶ認めて来ました。
それは手放そうとしたのでもなく、そういうことをやめようと禁止したのでもなく、
『私の中にその思い自体がなくなったということなのだな』ということを実感しています。

こういう人になりたいとか、こんな風に振る舞うのはイケナイとか、
そういった行動・思考からは本当の手放しは生まれないのだと思います。

『自分の中にあるシャドーを認めて、それを赦してあげる』

言葉にするとこんなありきたりな表現になってしまうのですが、
そういうことなのだと思います。

私がこの言葉を聞いて、「じゃぁ、どうしたらいいの?」って思っていたことを思えば、
この言葉がアタマで理解出来るほど簡単ではないということも重々わかっていますが、
「何をやって来たのかな~」と思い返せば、大きかったのは、
インナーチャイルドワークとの出会いだったのかなと思います。

自分の中にある、たくさんのへんてこりんな反応や、好きではない部分、
それが実際には自分の本質とはかけ離れたものであるということに氣づくこと。

そして、そのへんてこりんな行動の奥にある『本当の自分の気持ち』に氣づくこと、
それが自分への許しへと繋がって行ったような氣がします。

その過程では、本当によく泣いていました。
これがなぜか、バスに乗るとその状態に入ってしまって(笑)
移動の最中にひたすら涙こぼれる・・・みたいな状況になっていたこともよくありました。

いつも思うのは、移動というのはとても大切で、
ただ外に出て歩くということだけでも、新しい考えや客観的な感情に繋がることが出来ます。
あと、高次元のエネルギーともね。

なので、きっと移動のバスなのだと思うのですが、
本当に予期せずいろんな氣づきが訪れていましたね。

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「去年の今頃何してたっけ?」と友人とふたりで思い返してみたら、
ちょうど同じ頃、5人で皇居に行ったことを思い出しましたキラキラ

皇居のお堀に氷が張っていて、その中を掘削して行く白鳥が一匹。
わざわざ氷を割りながら道を作って進むこともなかろうに、
その姿が私みたいだと、みんなに大笑いされたねと言って一緒に笑いました。

天守閣跡のパワフルな石の上に立ち「それぞれの方向に発信して行くのだ」とメッセージをもらってたっけ。
あの時の空気感、みんなで輪になった時のエネルギー、わー、リアルに身体が覚えている・・・。

そうだ。
あの時の私たち。
今存在しているかといえば、同じ私たちはいない・・・。

なんかずいぶん遠くまで歩いて来たような氣がします。

それだけ充実した1年だったのだな~と改めて思いますが、
やっぱりここまで来れたのは、そういう魂の友人たちの助けが大きい訳で、
たくさんの魂たちが引っぱってくれたな~と思うのです。

楽しかったこともツラかったことも、
すべて大きな実をつけている。

それは、必ずしもその人たちとずっと一緒に笑いあえたということではないのだけれど、
一緒にいられなかったからこそ、学びえたことを思えば、
魂的にはそちらの方がずっと大きなギフトだったのでしょう。

だけどね、
今年は違うよ。

去年まででそのパターンは終了したから。
私が持っていたパターンが、そういう形でしかその関わりを実現させられなかった訳で、
今年はもうそれを持っていないもの。

なんだかワクワクしますね。
とても軽やかになった気分虹

今日は、そんな確認をさせてもらえる機会だったのかなと思います。



昨日の出来事もそうだけど、
『一見悪い出来事のように見えて、実はいい方向に向かう流れ』というのが来ている氣がします。

それをどう捉えるかで人生の質が変わって行く。

「なんでこんなことが起るんだ!!」

と思い悩み憤るより、

「これはもしかしたら、次への追い風かもしれない」と心を入れ替えて、
違う次元からモノゴトを見てみるのもおもしろいなと思います。

不思議なことに、そうやって風景を違った角度から眺めてみると、
心が綺麗にリセットされるのに氣づきます。

勝手にリセットされてしまって、相手が付いてこられないというのもありそうですが、
その面食らった顔も想定内として、今ある感覚を大切に進んでしまうのがいいと思います。

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苦悩は師である。
でも、その教えと引きかえに失うものはあまりに多いし、心にはみにくい傷あとが残ってしまう。
おまけに、苦悩には中毒性があるんだ。
苦悩中毒患者は、苦悩するのがあたりまえになってしまっていて、
もはやそれなしの人生は考えられない。
だからやっぱり、”愛”こそが、最良の師なんだ。


アミ小さな宇宙人より


苦悩ジャンキーには、おさらばカエル



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