続き。イエスの墓です。
青森県戸来(へらい)村。現在は新郷村と名前が変わっている場所にあります。
昭和10年、キリストの墓探しをしていた竹内文書に関わる研究者が戸来村を訪れ、
偉い人の墓として村人が大切に守ってきた2つの土饅頭を
「キリストの墓である」と言ったのが始まりとされているそうです。
ひとつはイエス、ひとつは弟のイスキリのものであると書かれていました。
確かに・・・
戸来(へらい)という地名はヘブライから来たと考えられなくもないし、
この地方のこどもが魔除けに額に十字を描かれていたというのは
キリスト的信仰があったと思えなくありません。
伝承されている盆踊り歌「ナニャドヤラ」というのも、
「ナニャードヤレー ナニャドナサレデア ナニャドヤラヨー」という言葉を繰り返し歌うものですが、
これをヘブライ語として訳すと
「聖前に主を讃えよ、聖前に主は逆賊を掃討したまえり 聖前に主を讃えよ」
という意味になるのだと言います。
だけど正直言って、話があまりに飛躍し過ぎているし、場のエネルギーもなんだか違う氣がする。
なんというか・・・
何にも感じない、、、
というか・・・^^;;まぁ、私の主観ですので・・・

ここの人たちもそれを真実だと思っているという様子には見えませんでしたね~^^;;
とてもクールな感じでした

もしかしたら~・・・
ユダヤ繋がりのどなたかとか、ユダヤの教えを持ったどなたかとか、
または確かにヘブライの民族のどなたかとかが、かつてこの村に存在し、
立派な功績を村に残され、それに感謝した村人が彼らのお墓を守っていたのが転じたのかもしれません

(勝手な妄想です♪)
イエスかどうかは別にして、
その方たちはきっとみなさんに大切にされるだけのお働きをされたご仁だったのでしょうね。
ありがたいことです
アーメン。伝承館には、昔のこの地方の家の様子や道具などが展示してありました。
そしてビデオの上映室があり、そこにあった3本のビデオを観ました。
3本目のビデオは、主人公に羽を射られた鷹が湯の泉に傷を癒しに来るお話のアニメ。
なんでしょう?この話は~と思ったにも関わらず、みなの心に深く残って、
今日の宿泊地、八戸に戻る前に、この『鷹の湯温泉』に入ろうということになりました。
そこは完全に地元の人しかいかないような地元~な感じの温泉でした

すっかりホカホカに出来上がって、さらにここから八戸へとクルマを飛ばし、
今日はN子さんが北海道に変える日です。
すっかり馴染んでしまって、別れることなど思いもしなかったのですが、
やっぱり人生は一期一会。
こうして大切な時間を一緒にいられたことは有り難い幸せ。
台湾料理のお店で総括しつつ、皿大盛りの美味しくてダイナミックなご飯をいただき、
フェリー乗り場まで送って行きました。
本当に美味しかったです。とても安かったし。野菜と水は重要

キチンと時間を読んでいたにも関わらず、カーナビちゃんも別れ難いのか
変な方向の道を示し、ちょこっと迷いながらもちょうど好い時間に港に着きました。
N子さん、どうもありがとう!
とっても楽しい旅だったね。
次に会えるのはどこだろう?楽しみにしているよ~。
時刻は21:00を回ったあたり。
ホテルに戻った私たちは、もう眠いとあがってしまったなおみさんを置いて、
ロビーにて、電気を消されるまでここまでのお浚いをするのでした。
明日はついに帰京。
時刻は0:00を回っていました。
不屈の体力
(笑)
イヤイヤ、場がいいと疲れないのですよ。体調はガンガン登り調子。
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