この夏、つぎつぎにいろんな所へ出かけました。
すべてのことが素晴らしく、
私はこの夏で自分の肉体の感覚と心の位置がまったく変わったのを感じています。
土日は父の13回忌の法事で実家に帰っておりました。
母はもちろん、弟や妹、その家族とも久しぶりに対面し、それぞれがそれぞれに変容し進歩し、
それでもまったく変わらない関係性の中にある暖かさを痛感して来ました。
うちは、長男君だけしか連れて行けなかったのだけれど、
彼にとっても私にとっても、すごくエネルギーが動いた2日間でした。
この一連の他者との学びや旅での出来事を通じて、私の中の何かが大きく開いた感覚です。
観るものすべてに対する感じ方がぜんぜん違っています。
いろんなモノの中に愛おしさを感じます。
それは人に留まらず、生き物や無生物に対しても。
これが意識が拡大するという状態なのでしょうか。
そんな中で、台風一過。
龍神様と大地の激しい洗礼を受け、今日の東京はとても清々しい氣に包まれています。
すべての波動が軽くスッキリとした一日でした。
洗濯物を取り込もうとベランダに出てみると、空一面に龍神雲!!
自然災害は嬉しいことではないけれど、
こうした働きもやはりなくてはならないものなのかもしれないなと思います。
こうして大きく動いた後は、やはりスッキリする。
人の状態も同じですね。
過去のものに執着せず渡って行く大切さを思います。
また、そうして行くことによって、必要なものは自ずとまた戻って来る、
そう思っています。
いつまでも言い訳せず、自分の形態形成場は自分で意図して創り上げたいと思います。

