長野の旅つづき。戸隠って・・・。
私のイメージの中では、とっても山の中にある感じ。
ですが、地元のCちゃんによるとここ善光寺から30分で着くと言う

七曲がりといういろは坂のような坂を昇り、まず観えて来たのが宝光社。
どうしても行きたいのが奥社なので、とりあえずそこは見送り先へと進みます。
火之御子社、中社もやり過ごし、奥社に到着。
ここからずっと2kmの参道を通り、昇って行った先に、九頭龍社と
天岩戸を開けた力持ち・祭神天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が祀られています。
駐車場からしばらく歩き、狛犬と山門が観えて来ました。
この門から先が、、、、もう別世界


なんて素晴らしい空間なのでしょう。
右手に流れる川の音、そして整然と続く杉林。
吉永さゆりさんのコマーシャルを思い出す方も多いと思いますが、
この空間、磁場がかなりヤバいです。
一緒にいたひなちゃんは、いきなりやられたらしく、頭がイタくなっていました。
「どうしたらいい?」と聞くので、「大丈夫。グラウンディングして地球に流して」と言ったら
なんとか戻って来れたようでした。
*ご神木
門のあたりからの杉並木は、エネルギーがグルグルな感じがします。
目で見るのをやめ、サードアイに意識を集中してみると、大きな紫色のオーブがお迎えに来ていました。
だんだんリアリティが変わって来て、方位磁石で言ったら、
どっちが南だか北だか定めきれなくて『ぐるるんぐるるん』針がとまらない状態。
気持ちいいんだか悪いんだか(笑)
私はもちろん、、たのしい~

1時間くらい座って瞑想出来たら本当に幸せだろうなと思いました。
その不思議な空間を抜け、もっと昇って行くと右に小さな滝がありました。
みんなで靴を脱いで足を流水につけます。
とっても冷たくて気持ちいい

足の裏から、掌からいらないエネルギーが抜き取られて行くよう。
クリスタル君たちも浄化してから、奥の宮へと向かいました。
*九頭龍社
龍神様にお会い出来たことに感謝して、密かに龍神祝詞を奏上しました。
*奥の宮
この後ろの岩が天の岩戸だと言います。(大きさが合わないかも^^;;)
そして、みんなで記念撮影

「もう一社観たいね」と言いつつのんびりと参道を戻って行くのでした


もうひとつ観るなら・・・中宮かな。
ということで中宮へLet's GO!!
ご祭神:天八意思兼命(あめのやごころおもいかねのみこと)
岩戸神楽(太々神楽)を創案し、岩戸を開くきっかけを作ったという頭のいい神様です。
おみくじがちょっと変わっていて、年齢を言うと祝詞をあげながら引いてくれます。
私のは、第59番御国避兆
ザックリいうと、『もう名誉や功を自分のものとして得ようとせず、自分の誉れも自分のものとせず、
他人にそれを譲り、影から助け、物事が治まる様子を愉しむ心を持つ時期です』
という感じかしら。
なんとなく、わかる氣がする・・・。
本宮右の滝を観に行き、階段を降りてご神木の前に座ってゆっくりさせていただきました。
どこにも水があり、川が流れていて、氣の流れが気持ちいい。
そして、こうやって思い思いに好きなことが出来る感じも素敵です。
大地と繋がって癒される感じ

どんどん気持ちが広がってゆったりとして来ます。
『肉体って大切だな』と思います。
前日、田村先生の施術を受けに行っていました。
バレーボールで痛めた右肩から、仙骨、ひざ、バドミントンで剥離骨折した右踵のあたりが、
限界に達したらしく、意識出来るほどに身体が左に回旋していました。
クラクラ感も出て来て流石に自力で治すのは無理と田村先生の元を尋ねたのです。
1時間の調整を得て、そのこわばりが解け、ついでに呼吸も治していただきました。
氣がついたら、深く呼吸が出来なくなっていたのです。
今回の施術で実は一番よかったことは、息が出来るようになったこと。
なんで入らないのだろうと思っていたのですが、肉体が出来ない状態を創り出していたようです。
心と身体は、相互関係。
息がきちんと出来るということは、こんなに素晴らしいものなのだと、感じていました。
心が落ち着く。
長野に行く前日に完璧に用意が整っていた感じです。
そして、その反動で、朝の怒りの感情も吹き出していたわけですが・・・

本当に気持ちのいい場所

ayaちゃんがどうしても日之御子社に行きたいと言い、
暮れかけの日差しの中、さらにそちらに向かうこととなりました。
駐車場も2台分しかないこの場所。
案内人のCちゃんと明日の朝会うことを約束し、クルマのままバイバイしました。
そして、ここもよかった

ご祭神:天鈿女命(あめのうずめのみこと)
天の岩戸開きの時に、裸のような格好で踊りを踊った神様です。
猿田彦夫人。
ここは本当に優しい女性性の波動に満ちていて、
私たち女ばっかり7人で来たことをすごく喜んでくれているよう。
ayaちゃんが歌っていた歌、まひつきの歌。
彼女の童のような歌声が可愛くて癒されます。
私たちは彼女の後に続いて、この後も何回も一緒に歌うことになりました。
まひつきの歌とは・・・
2035年に大成する 地球の平和に感謝する歌ということで、
彼女のお友達の神様と仲のいい男の子が創ったそうです。
とても波動のいい言霊です。
みんなで歌うとまた、綺麗な倍音になってそれはそれは素敵

ずっと前からこうして一緒に歌っていたのではないかと思えるように、どんどん綺麗に揃って行きました。
そのまひつきの歌をみんなで歌いました。
その場が華やいだ氣がしました。
もう、すっかり逢う魔が時も過ぎ、辺りは暗くなりかけていましたが、
「宝光社、行こう!!」
これで戸隠5社コンプリート

「Ricaさん行きたいって言わなかったよね?」と聞くなおみさん。
「うん。無理矢理引き寄せるのはやめてるからね^^」
「そっか~^^」
「でもayaちゃんのお陰でコンプリート
ありがとう!!」ハグハグ
なんだかんだ言いながら、結局コンプリートしてくれるなおみさんが好き

辿り着けば・・・・
手水場の上にどーーーんと聳える階段さん・・・。
「ここでお参りでいっか^^」というみんな。
「私、行って来るね」
だいぶあるけど、その上がどうなっているのか見ないという選択はなし。
「じゃぁ、みんなでまひつきの歌唱ってるね^^」
「はーい^^」
階段が狭かったのでとりあえず一段抜かしで走り出しました。
「おー、もうあんな所まで行っちゃったよ~」という声を後ろに聞きつつ。
ひなちゃんも昇って来ました。さすが我が連れ^^
どうしてなのかしらね、階段を歩いて昇るという発想がありません(笑)
昇りきれば・・・社務所は流石にしまっていたけれど、拝殿の扉は開いていました。
ご褒美の明かりが昼間にはない美しさを醸し出していました。
ひなちゃんとしばし息をのみ、美しさに心を奪われる。
無心でいると遥か下からみんなの歌声がかすかに聞こえて来ました。
「昇って来れてよかったね♪」
ここもまた、私たちがお参りを終えると同時に戸締まりが始まりました。
気遣い声をかけてくださる宮司さんにお礼を言い、元来た階段を降り始めました。
時刻は18:00。
ちょうどいい時刻に水輪に辿り着けそう。
この無駄のない完璧な時間さばき

私たちの意図を越えています。
「おかえり~。みんなの替わりに行ってくれてありがとう」
「うん。みんなの声も聞こえたよ」
「ほんと~♪」
なんだこの連帯感

そして、水輪にて、もうぜんぜん食べられませ~んというくらいの
贅沢で盛りだくさんの夕食を賜ることなりました。
本当に生きてる野菜って食感や味が全然違うから

「まるでフィンドホーンみたいだね」ってなおみさんが言いました。
明朝は6:00集合。雨乞いの場所・種池へ。つづく。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
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