伊勢の旅、1日目。

9:30amにルナマイちゃんと新横浜で待ち合わせ。

朝ご飯を食べてなかった私たち。

ホームで崎陽軒のお弁当を買い、事前に購入していた新幹線の回数券で指定席の車両に乗る新幹線

今日は8月7日水曜日。

平日だからと甘くみていたが、思いのほか混雑している車内5号車。

入り口からの席はほとんど埋まっていて、空いているのは3列席の真ん中ばかり・・・。

一緒に座れない?叫び

まさかの新幹線真ん中お一人様でお弁当食べるの~?あせる

と、思っていたら、なんと2人掛けの席がポッカリひとつだけ空いていた!

奇跡キラキラ

どなたがついていてくれているのか、こうして完璧な導きの旅が始まった天使



ルナマイちゃんがブログに書いていたけど、私は伊勢のこと何にも調べていなかった(笑)

もちろん、調べたくなかった訳じゃない。

何回かトライしてみたのだけれど、

旅行ガイドもネットの文字も全然ピンと来ないし全く頭に入って来ない。


こんなこと、実はいつものこと。

セドナの時も、熊野の時も、エジプトの時も、ニュージーランドの時もそうだった。

「あー、またか~」と思いつつ、忙しいのを理由にルートを決めることを放棄した 笑


私としてはいつものことだから、全然氣にしてもいなかったんだけど、

ルナマイちゃんは私が決めて来ていると思っていたらしい かお

甘~い、まだまだだのう(笑)


最近の旅はそもそも自分の意志とは違った所で動かされていることが多く、

そもそもルートを決めていたとしてもその通りにはいかないことになっている。


だから調べることが出来ない時は、流れに任せるのが最上ドキドキ

ルナマイちゃんから、クルマを出してもらえる人が出来たと聞いた時、

「やっぱり完璧に設定されているな~」と思っていた。


で、新幹線での親切な席取り事件キラキラ

そして、名古屋で乗り換えて、危うく違う列車に乗り込みそうになり、

1分前に氣づき下車するというタイミング。

そして正しい列車のチケットを買いに行ったら、今度は通路を挟んでの隣同士の席だった。

しかも、背もたれを思いっきり倒せる一番後ろの座席・15番キラキラ

「これは寝ときなさいってことだね~」

実際、、

連日のハードスケジュールで私たちはクタクタだった。

話がしたければ出来る放置したければ出来る、

ちょうどいい距離感をいただき、気持ちよく寝ているうちに宇治山田駅に着いた電車


お迎えに来てくれたNちゃんとM君。

私はもちろん初対面。

ルナマイちゃんがNちゃんの夢枕に立ち、

「NちゃんCOSMIC HEALING受けなよ」と言ったのがキッカケらしい(笑)

そこで「伊勢行かない?」と誘ったという・・・^^

私たちの猿田彦さん天使

猿田彦さん、天狗様とも言われ、天孫降臨の折り、瓊々杵尊を葦原中国まで先導した神様キラキラ

ご一緒した言霊師の花音ちゃん曰く、私の名前の言霊は瓊々杵尊とご縁があるという。

おもしろいマッチングキラキラ

以前伊勢に嵌っていたというM君がこの日の私たちの案内人となった。


まず、彼おススメの鰻屋さんに行き、ひつまぶしランチハート

$東京・Rica☆オーラ透視セッション・講座・レイキ・宇宙の流れに。-image


何処に行こうかと話していると「猿田彦神社行きます?」とM君。

その時彼が猿田彦だということに氣づいていた訳ではないのだけれど、

確かに彼はそう私たちに聞いた。

「あ、行きたい!!!」

「あ、そうなんだ・・・」

聞いておきながら私の返事に意外そうな反応の彼。

うーん、なぜ彼は聞いたのだろう?ぱんだ

もしかして言わされた!?(笑)


まずは、豊受大神宮別宮・月夜見宮(つきよみのみや)。

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月読尊は、イザナギ、イザナミの三柱神のひとりでアマテラスの弟、スサノオのお兄さん。

アマテラスが太陽、ツクヨミが月を司る神様。

下宮月夜見宮には月夜見尊と荒御魂が祀られている。

私は荒御魂というとどちらかというと怖いイメージを持っていた。

なのになぜか今回の旅は『荒御霊』に惹かれる。

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*和御霊(にぎみたま)のお宮

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*荒御霊をお祀りする高河原神社

この神社、人も少なく神氣も満ちて、とても素敵な空間だった。

右手には大楠のご神木が立ち、左手の鳥居をくぐるとそこにはトトロ世界観。


お稲荷さんの社が木の根っこの間に造られていた。

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そうだ。今回は、お稲荷さんにも惹かれたんだな~。

普段は怖く思うのです。


思えば・・・

祖父母の家がお商売をしていたので、うちの庭には生まれた時からお稲荷さんの祠があった。

こどもの頃はそこを覗き込み、

供えてあった徳利でお稲荷さんにお酒をつぐ真似をして遊んでいたんだ。

すっかり忘れていた過去の光景を思い出した。



もしかしたら・・・

何処かで記憶が入れ替わり、自分自身の不信心も手伝って

お稲荷さんの存在を怖いものとすり替えていたのかもしれない。

荒御霊を忌み嫌う理由も、その『激しさが悪いものと感じられていた』せいかもしれないと

ふと今氣づくのでありました。



それは、自分自身の破壊的なエネルギーに対しての嫌悪感であったり、

人を傷つけることへの罪悪感であったりしたかもしれません。



それを佳きものと感じられるようになったということは、

それ自体、自分自身を受け入れることが出来て来た証拠かもしれない。


和御霊(にぎみたま)は神様の優しい霊力、

そして荒御霊は勇猛さの反面、粗野で時には人に祟りを及ぼすような霊力。


でもね、

この荒御霊がなければ、現実レベルでモノゴトを動かして行くことは出来ないのですよ。

大きな変革の時、この強いエネルギーが原動力となる。


暴れん坊のスサノオしかり、

優しい月のエネルギーであるツクヨミしかり、

そしてアマテラスでさえも荒御霊を内包している。



ニュージーランドに行った時、

マオリ族の長老、Dr.ローズが大笑いしながら言っていた言葉を思い出した。

「私は宇宙と繋がることもするし、慈愛の心も持っているわ。

だけど、亭主がどうにもならないことをした時にはパンチでぶちのめしたりもするのよ。

自分の中に神様の部分と、荒々しい人間の部分と両方あるの。あっていいのよ。

それが完全な状態よ!」



そうか~。

荒御霊のことを言っていたんだ。


どうしたって完璧な優しい人間になりたくて、

自分の中の攻撃性とか戦士的なエネルギーは押さえ込まなくてはいけないと思っていたけど、

それもまた必要なもので、失くしたり封印したりするものではないんだ。



この前、過去生からの友人がわざわざ海まで電話かけて来て伝えてくれた言葉にも繋がる。

「自分の中の激しい感情やエネルギーを閉じてしまうことは違うって言ってます。

それは大切な特質だって」



何かを変えて行くには、そういうチカラも必要。

それは使い方によっては自らをも傷つける諸刃の剣ではあるけれど。



こうして、旅を振り返り、いろんなことを調べて行くといつもたくさんの氣づきがやって来る。

だから、事前に調べることは私にとっては必要ではなく、

こうしていつも帰って来てからたくさんのピース合わせが展開して行く。


そして、何事も偶然に起っていることはなく、

すべてが予定調和の上に、計られたように進んで行くのがわかる。


高次の自分、ハイヤーセルフと繋がることは、こんなにもおもしろいよドキドキ

自分のステージにあった出来事を、とても正確に体験させてくれる。


そして、私たち現場担当に必要なことは、その起った出来事に氣づいて行くこと。

それはもちろん、氣づかなくても起っているのだけれど、

意識的に氣づくことで、シンクロのスピードや回数があがって行く


そして、月夜見宮を後にして、今日のメインイベント、下宮へと向かうのでした。

気温はなんと37度・・・あせる

天使つづく



NEW8月9月はサービス月間と致します音譜

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ご自身を薔薇に見立ててハイヤーセルフとの繋がり、
ご自身の今の状況、周りとの関わりなど総合的にリーディングします。

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ご質問にお答えしながらリーディングします。
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宇宙から最高次元の愛のエネルギーと創造性のエネルギーで満たして行きます。
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