最近ペンジュラムがとても氣になる・・・。
それはAMERIに入っている時、目の前にたくさんぶらさがっているせいもあるのでしょうが、
なぜかうまく使えなくて・・・。
まず始めに答えがハッキリ決まっている質問をして、Yes、Noの方向を確認するのですが、
「私は男です」の質問にはクルクル回るのに、
「私は女です」の質問になるとシーン
として動かない。
おかしい・・・前は動いていたのに・・・。
ちゃんと習おうと思い立ち、ペンジュラムの達人、
友人のクリスタルヒーラーnonno*ちゃんに習いに行きました。
そもそも、、、
いつものことながら、本題に入る前に脱線脱線
彼女とは同じレベルの出来事がぜんぜん違うフィールドで起きていることが多く、
会えば尽きぬ話題の山
ほっといたら夕方になりそうなので、とりあえずやっちまいましょうと本題に入る。
ペンジュラム、ちゃんとやったら動くかと思いきや、
やっぱりひとりでやってる時と同じ所で動かなくなる。
むむむむ・・・。
なぜだろう???
と自己観察を続けているうちに、
ペンジュラム講座なのに、象徴的に自分のブロックを次々に発見してしまった
ペンジュラムって、潜在意識やハイヤーセルフからの声を聴くことも出来るのですが
自分の意志力で動かすことも出来るのです。
Noでクルクル動き出したら、そのまま大きくスイングさせることも出来るのに
Yesの小さな揺れが始まった途端、私の意志力が働いて、その動きを止めるみたいなのです。
その理由は、
思わぬところにありました・・・。
・うまくいかなかったらどうしよう・・・
・本当に動くんだろうか・・・
・完璧にやり遂げなくてはいけない・・・などなど。
「もしかして初モノ苦手?」nonちゃんに問われました。
「
・・・そうかもしれない」
基本、なんでも器用にこなせるタイプです。
そして、周りもそう思います。
が、、、、、
実はその裏にインナーチャイルドくんが隠れていて、
初めてのモノでもまるでもうすごい達人のように
『バッチリ決めなくてはいけない』と思う意識があったのでした。
・出来ない私は価値がない・・・
・誰も認めてくれない・・・
そういういらない意識を爆破して、クルクルと回り始めるペンジュラム。
「出来るじゃん
」
nonちゃんに、そう言われた瞬間ペンジュラムが止まる
更に内観してみると・・・
『褒めらた』ということで、頑張り屋さんなインナーチャイルドが発動し、
『もっと頑張らなくてはいけない』というプレッシャーを自らにかけていた
そうか・・・優等生プログラミング・・・。
私は長女であったので、家族からの期待はいつも大きかった。
『出来て当たり前』
強くて、賢くて、完璧なこども。
そうあることで自分を保っていたと言ってもいい。
「なんかね、ペンジュラム習いに来たのに、ブロックがたくさん視えて来ちゃったよ~」
「どんなブロック?」
「怖れ。不安。自己不信!?完璧主義」
「頑張ってブロックしてたんだね。本当の自分みせるの怖いんだ、きっと」
「本当の自分見せるとどうなっちゃうの?」
「生まれたままのヒナみたいな感じ。可愛くなっちゃうでしょ?それはまずい」
「どうしてまずいの?」
「どうしてって・・・そのままだと・・・どうしてかな? うーーん。わかんないよ」
「可愛くてもいいじゃない?」
ペンジュラムがゆらゆら揺れるからか、この部屋の光がそうさせるのか、
いつの間にか変性意識に入ってしまっていた。
「インナーチャイルドが出て来てるよ」nonちゃんが言う。
そう、トリガーはnonちゃんの声。
去年、彼女の練習セッションでインナーチャイルドワークをやってもらっていた。
彼女の声のトーンがトリガーになって引き戻されていたのだ。
その時出て来たインナーチャイルド。
私自身完全にその時のその子になりかかっていた。
それを感じたnonちゃんがアクセスして来た。
「そのままの自分でいるとどうしてダメなの?」
「え~、なんでだろう・・・。あれ?・・・売られちゃうって言ってる」
「え? 売られちゃうって、『売る』っていう売る?」
「そう」
こどものワタシから、一気に違う所に飛んで行っていた。
目を瞑って透視に入るnonちゃん。
『ペンジュラム講座だよね・・・。こんな混線しちゃっていいんだろうか・・・』と思いつつ、
もう状況に任せるしかないので一緒に透視に入る私。
「男の子来てるね。肌の浅黒い、小学低学年くらいの子」
私の中にもチビ黒サンボのような褐色の肌をした男の子が視えていた。
「これ今のRicaちゃんじゃないよね?」
私が過去に過剰に持っていかれないように釘を刺す。
「うん」
今の私じゃないけど、ワタシだよな、と思いながらそれだけ答える。
しばらく透視を続けるnonちゃん。
私は完全にその男の子の状況に立ち合い、勝手に涙が流れる。
じっと視ていたnonちゃんが何かをヒーリングし始めた。
しばらくして目を開けたnonちゃんが言った。
「太ったおじさんにどこかのいい所に連れて行ってあげると言われて、
嬉しそうに付いて行くのが視えた。すごく嬉しそうにして付いて行ったよ。
だけどその後、これは象徴かもしれないけど、ひとりで檻みたいなのに入れられちゃったの」
「うん。私も男の子視えた。
もしかしたら私、小さい頃死んじゃった画像複数持っているのかもしれない」
「うん。たぶん死んでるね」
nonちゃんが透視していた間、私も画像が視えていた。
「私が視たのは、儀式だか捨てられたんだかわからないけど、
崖の上から落とされる場面。下にはたくさんのライオンみたいのがいて・・・」
「それ、もしかしたら私が視たシーンの続きかもしれない」
「生け贄みたいな感じかな」
「うん、生け贄だと思う。喜んで付いて行ったから余計ギャップが激しくて。
ひからびたカチカチの像が出て来たよ。
たぶん感情を封印しちゃって感じなくしちゃったんだと思う。
あまりにその状況が辛すぎて、痛みも哀しみも何も感じなくしちゃったんだと思う。
もちろん喜びもね。
どうしようかと思ったんだけど、ヒーリングして光に還そうとしたら、
3人の天使が来て連れて行ってくれたよ。
そしたらその像が光になってピュってRicaちゃんのハートチャクラに入った」
その時の私はというと、
いつもの私とはぜんぜん違う感情・感覚になっていて、そのエネルギーを身体で感じていた。
無抵抗というか、とてもピュアで柔らかなエネルギー。
無邪気な女の子という感じの。
そうなの、知ってるんだよ。
でも知っていたわけじゃない。
だけどどこかで知っていた、と思う。
この子のエネルギーだと傷付いちゃうから、この子は封印してあったの。
私はそのエネルギーをとってもビックリしていて、
私の中に、まったく違ったものをみつけたような感覚。
意識の中で、新しく生まれたように光を放った別のエネルギーをみつけた。
しかもそれは、別の人物を自分の中に発見したような感覚なの。
でも確実に知っている感じもわかる。
まるっきり忘れ去られていたエネルギーを自分の中にみつけた驚きを感じていた。
そして、それはあまりに無防備で純粋で、この信頼出来る限られた空間で生まれたのでなければ、
きっとこんな風に露呈させたり出来ないものだと思う。
だけど、私は彼女を全面的に信頼していて、
そしてこの状態にあることをとても心地よく感じている。
とても柔らかくて暖かく、
私の周りに光のクッションが置かれた感じ。
思えば、今までの状態というのは、剥き出しにされてヒリヒリ痛む肌を触らせないために
必要以上に攻撃という防御を施していたのかもしれない。
先手必勝的な感じで。
「エネルギーが希薄になってるよ~。戻って来て~」
「うん」
と答えつつ、戻る氣はサラサラない。
無理に現在に引き戻すことを心が求めていなかった。
「なんか別人になっちゃってるよ。表情も声も違ってる」
nonちゃんの声を聞きながら、それに対する自分の感情の動きが今までと全然違うのを感じていた。
考えていた。
「もしかしたら、
もうずっと、長い間やって来たワタシという人格は、本当のワタシではなかったかもしれない」
『あれはきっと、攻撃することで、強く出ることで自分を守っていたんだな』と思っていた。
防衛機構。
だから苦しくて不自然で生きている感じがしなくて。
今、期せずして統合されたこの人格は、とてもピュアな女の子のエネルギーを持つ。
そして、その状態でいる方が、『楽である』ことに氣がついていた。
「なんかすごく可愛い」
いつもなら、そこは違う!と抵抗し、そう見られないようにしていただろう。
けど、
それが出来ない。
抵抗出来ないほど、そう自分でも感じていた。
なんだろうね、この感覚。
みんなこんな風に感じていたのだろうか?
受容、時をおくこと、味わうこと。
思えば、ここへ来るまでの布石は、いつものように完璧に用意されていた。
ずいぶん前から少しずつ。
そして、最近の追い込み。
一昨日のクレアの同期との練習会のことや、
茶話会に来てくれた人たちが私に伝えてくれたこと。
違う同期の友人とのランチで聴いたこともそうだった・・・。
講座の前の会話さえ、すべて用意されていたかの如く。
少しずつ、少しずつ。
すべては委ねておいて大丈夫なのかなと思う。
もちろん氣づきと意図は大切だけれど。
すべてがうまく流れて行って、
すべてを喜べるようになるといいね。
すべての奇跡に。
すべての氣づきに。
そしていつか究極の統合
をみたいものだな~
脱線だらけでしたが、無事終了して来ましたよ
追記:私のエネルギーが変わったら、周囲の対応が劇的に変わりました
顕著なのは次男くん。やっぱり一番連動してるのね・・。
私はなんにもしてないのに・・・。不思議
5,6月の予定が出ました。
HPにアップしましたのでご確認ください。
イベント、コラボ盛りだくさんですよ♪
◉ボイジャータロット講座 5月18日(土)・25日(土)開催決定
・ボイジャータロットとは?
・78枚のカードの意味
・レイアウトの仕方
・リーディングの練習
*直観力があがる。
*シンクロが起りやすくなる
*自分のことを知ることが出来る
*友人とのコミュニケーションツールとして
*プロとして活動したい
◉ジェームズ・ワンレス博士 直観力UP講座 6月5日(水) 渋谷にて
・ボイジャータロットとサステインユアセルフカードを使ったリーディング
・直観を仕事・人間関係に生かすには?
・直観力UPのためのレイアウト
◉レイキを身につけたい方は5月28日(火)・29日(水)開催決定。
アチューメントを受けるとすぐ使えるようになるのでスピの入り口にはもってこいです。
更に講座では引き寄せなど宇宙の法則も学びます。
はっきり言って濃いです♪
・自己ヒーリング・他者ヒーリング・動物・植物へのヒーリング
・エネルギーの感じ方・変え方
・レイキは肉体の不調和だけでなく、感情・精神にも働きます。
・遠隔により時空を超えるヒーリング
・インナーチャイルドワーク、願望達成など
◉宇宙語を聴きたい方はこちらのアトランティカルET会へどうぞ♪5月24日(金)決定!
今回は、
・ピラミッドヒーリング伝授(自己ヒーリング)
・ニュージーランドのエネルギー(シリウス・レムリア)と繋いで、
更に、ひとりひとりをアセンションサポートの宇宙エネルギーと繋ぎます。
・希望があれば宇宙語誘導、翻訳もします。
◉天然石・水晶のAMERIにいるのは、
5/2,5,10,11,12,19,20,21,26
リーディングしてブレスや指輪などを創りたい方はご来店またはメールで承ります。
14K使用のオシャレなパワーストーンブレスやピアス、ペンダントヘッド、ストラップなども
お創り致します。デザインは友人のmarbleちゃん。お問い合わせくださいね。
◉スカイプセッションは随時承ります。遠方の方はこちらでお会いしましょう。
◉個人セッション承り中です。
5/7,14,15,16,23,30,31
Check it out!!
◎詳細はこちら。HPへどうぞ
それはAMERIに入っている時、目の前にたくさんぶらさがっているせいもあるのでしょうが、
なぜかうまく使えなくて・・・。
まず始めに答えがハッキリ決まっている質問をして、Yes、Noの方向を確認するのですが、
「私は男です」の質問にはクルクル回るのに、
「私は女です」の質問になるとシーン
として動かない。おかしい・・・前は動いていたのに・・・。
ちゃんと習おうと思い立ち、ペンジュラムの達人、
友人のクリスタルヒーラーnonno*ちゃんに習いに行きました。
そもそも、、、
いつものことながら、本題に入る前に脱線脱線

彼女とは同じレベルの出来事がぜんぜん違うフィールドで起きていることが多く、
会えば尽きぬ話題の山

ほっといたら夕方になりそうなので、とりあえずやっちまいましょうと本題に入る。
ペンジュラム、ちゃんとやったら動くかと思いきや、
やっぱりひとりでやってる時と同じ所で動かなくなる。
むむむむ・・・。
なぜだろう???
と自己観察を続けているうちに、
ペンジュラム講座なのに、象徴的に自分のブロックを次々に発見してしまった

ペンジュラムって、潜在意識やハイヤーセルフからの声を聴くことも出来るのですが
自分の意志力で動かすことも出来るのです。
Noでクルクル動き出したら、そのまま大きくスイングさせることも出来るのに
Yesの小さな揺れが始まった途端、私の意志力が働いて、その動きを止めるみたいなのです。
その理由は、
思わぬところにありました・・・。
・うまくいかなかったらどうしよう・・・
・本当に動くんだろうか・・・
・完璧にやり遂げなくてはいけない・・・などなど。
「もしかして初モノ苦手?」nonちゃんに問われました。
「
・・・そうかもしれない」基本、なんでも器用にこなせるタイプです。
そして、周りもそう思います。
が、、、、、
実はその裏にインナーチャイルドくんが隠れていて、
初めてのモノでもまるでもうすごい達人のように
『バッチリ決めなくてはいけない』と思う意識があったのでした。
・出来ない私は価値がない・・・
・誰も認めてくれない・・・
そういういらない意識を爆破して、クルクルと回り始めるペンジュラム。
「出来るじゃん
」nonちゃんに、そう言われた瞬間ペンジュラムが止まる

更に内観してみると・・・
『褒めらた』ということで、頑張り屋さんなインナーチャイルドが発動し、
『もっと頑張らなくてはいけない』というプレッシャーを自らにかけていた

そうか・・・優等生プログラミング・・・。
私は長女であったので、家族からの期待はいつも大きかった。
『出来て当たり前』
強くて、賢くて、完璧なこども。
そうあることで自分を保っていたと言ってもいい。
「なんかね、ペンジュラム習いに来たのに、ブロックがたくさん視えて来ちゃったよ~」
「どんなブロック?」
「怖れ。不安。自己不信!?完璧主義」
「頑張ってブロックしてたんだね。本当の自分みせるの怖いんだ、きっと」
「本当の自分見せるとどうなっちゃうの?」
「生まれたままのヒナみたいな感じ。可愛くなっちゃうでしょ?それはまずい」
「どうしてまずいの?」
「どうしてって・・・そのままだと・・・どうしてかな? うーーん。わかんないよ」
「可愛くてもいいじゃない?」ペンジュラムがゆらゆら揺れるからか、この部屋の光がそうさせるのか、
いつの間にか変性意識に入ってしまっていた。
「インナーチャイルドが出て来てるよ」nonちゃんが言う。
そう、トリガーはnonちゃんの声。
去年、彼女の練習セッションでインナーチャイルドワークをやってもらっていた。
彼女の声のトーンがトリガーになって引き戻されていたのだ。
その時出て来たインナーチャイルド。
私自身完全にその時のその子になりかかっていた。
それを感じたnonちゃんがアクセスして来た。
「そのままの自分でいるとどうしてダメなの?」
「え~、なんでだろう・・・。あれ?・・・売られちゃうって言ってる」
「え? 売られちゃうって、『売る』っていう売る?」
「そう」こどものワタシから、一気に違う所に飛んで行っていた。
目を瞑って透視に入るnonちゃん。
『ペンジュラム講座だよね・・・。こんな混線しちゃっていいんだろうか・・・』と思いつつ、
もう状況に任せるしかないので一緒に透視に入る私。
「男の子来てるね。肌の浅黒い、小学低学年くらいの子」
私の中にもチビ黒サンボのような褐色の肌をした男の子が視えていた。
「これ今のRicaちゃんじゃないよね?」
私が過去に過剰に持っていかれないように釘を刺す。
「うん」
今の私じゃないけど、ワタシだよな、と思いながらそれだけ答える。
しばらく透視を続けるnonちゃん。
私は完全にその男の子の状況に立ち合い、勝手に涙が流れる。
じっと視ていたnonちゃんが何かをヒーリングし始めた。
しばらくして目を開けたnonちゃんが言った。
「太ったおじさんにどこかのいい所に連れて行ってあげると言われて、嬉しそうに付いて行くのが視えた。すごく嬉しそうにして付いて行ったよ。
だけどその後、これは象徴かもしれないけど、ひとりで檻みたいなのに入れられちゃったの」
「うん。私も男の子視えた。もしかしたら私、小さい頃死んじゃった画像複数持っているのかもしれない」
「うん。たぶん死んでるね」nonちゃんが透視していた間、私も画像が視えていた。
「私が視たのは、儀式だか捨てられたんだかわからないけど、崖の上から落とされる場面。下にはたくさんのライオンみたいのがいて・・・」
「それ、もしかしたら私が視たシーンの続きかもしれない」
「生け贄みたいな感じかな」
「うん、生け贄だと思う。喜んで付いて行ったから余計ギャップが激しくて。ひからびたカチカチの像が出て来たよ。
たぶん感情を封印しちゃって感じなくしちゃったんだと思う。
あまりにその状況が辛すぎて、痛みも哀しみも何も感じなくしちゃったんだと思う。
もちろん喜びもね。
どうしようかと思ったんだけど、ヒーリングして光に還そうとしたら、
3人の天使が来て連れて行ってくれたよ。
そしたらその像が光になってピュってRicaちゃんのハートチャクラに入った」
その時の私はというと、
いつもの私とはぜんぜん違う感情・感覚になっていて、そのエネルギーを身体で感じていた。
無抵抗というか、とてもピュアで柔らかなエネルギー。
無邪気な女の子という感じの。
そうなの、知ってるんだよ。
でも知っていたわけじゃない。
だけどどこかで知っていた、と思う。
この子のエネルギーだと傷付いちゃうから、この子は封印してあったの。
私はそのエネルギーをとってもビックリしていて、
私の中に、まったく違ったものをみつけたような感覚。
意識の中で、新しく生まれたように光を放った別のエネルギーをみつけた。
しかもそれは、別の人物を自分の中に発見したような感覚なの。
でも確実に知っている感じもわかる。
まるっきり忘れ去られていたエネルギーを自分の中にみつけた驚きを感じていた。
そして、それはあまりに無防備で純粋で、この信頼出来る限られた空間で生まれたのでなければ、
きっとこんな風に露呈させたり出来ないものだと思う。
だけど、私は彼女を全面的に信頼していて、
そしてこの状態にあることをとても心地よく感じている。
とても柔らかくて暖かく、
私の周りに光のクッションが置かれた感じ。
思えば、今までの状態というのは、剥き出しにされてヒリヒリ痛む肌を触らせないために
必要以上に攻撃という防御を施していたのかもしれない。
先手必勝的な感じで。
「エネルギーが希薄になってるよ~。戻って来て~」
「うん」
と答えつつ、戻る氣はサラサラない。
無理に現在に引き戻すことを心が求めていなかった。
「なんか別人になっちゃってるよ。表情も声も違ってる」
nonちゃんの声を聞きながら、それに対する自分の感情の動きが今までと全然違うのを感じていた。
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「もしかしたら、
もうずっと、長い間やって来たワタシという人格は、本当のワタシではなかったかもしれない」
『あれはきっと、攻撃することで、強く出ることで自分を守っていたんだな』と思っていた。
防衛機構。
だから苦しくて不自然で生きている感じがしなくて。
今、期せずして統合されたこの人格は、とてもピュアな女の子のエネルギーを持つ。
そして、その状態でいる方が、『楽である』ことに氣がついていた。
「なんかすごく可愛い」
いつもなら、そこは違う!と抵抗し、そう見られないようにしていただろう。
けど、
それが出来ない。
抵抗出来ないほど、そう自分でも感じていた。
なんだろうね、この感覚。
みんなこんな風に感じていたのだろうか?
受容、時をおくこと、味わうこと。
思えば、ここへ来るまでの布石は、いつものように完璧に用意されていた。
ずいぶん前から少しずつ。
そして、最近の追い込み。
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講座の前の会話さえ、すべて用意されていたかの如く。
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すべては委ねておいて大丈夫なのかなと思う。
もちろん氣づきと意図は大切だけれど。
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すべての氣づきに。
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脱線だらけでしたが、無事終了して来ましたよ
追記:私のエネルギーが変わったら、周囲の対応が劇的に変わりました
顕著なのは次男くん。やっぱり一番連動してるのね・・。
私はなんにもしてないのに・・・。不思議

5,6月の予定が出ました。HPにアップしましたのでご確認ください。
イベント、コラボ盛りだくさんですよ♪
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・ボイジャータロットとは?
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*直観力があがる。
*シンクロが起りやすくなる
*自分のことを知ることが出来る
*友人とのコミュニケーションツールとして
*プロとして活動したい
◉ジェームズ・ワンレス博士 直観力UP講座 6月5日(水) 渋谷にて
・ボイジャータロットとサステインユアセルフカードを使ったリーディング
・直観を仕事・人間関係に生かすには?
・直観力UPのためのレイアウト
◉レイキを身につけたい方は5月28日(火)・29日(水)開催決定。
アチューメントを受けるとすぐ使えるようになるのでスピの入り口にはもってこいです。
更に講座では引き寄せなど宇宙の法則も学びます。
はっきり言って濃いです♪
・自己ヒーリング・他者ヒーリング・動物・植物へのヒーリング
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・遠隔により時空を超えるヒーリング
・インナーチャイルドワーク、願望達成など
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・ニュージーランドのエネルギー(シリウス・レムリア)と繋いで、
更に、ひとりひとりをアセンションサポートの宇宙エネルギーと繋ぎます。
・希望があれば宇宙語誘導、翻訳もします。
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5/2,5,10,11,12,19,20,21,26
リーディングしてブレスや指輪などを創りたい方はご来店またはメールで承ります。
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お創り致します。デザインは友人のmarbleちゃん。お問い合わせくださいね。
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