生まれて来る前に
人は、ブループリントを描いてやって来る。
その青写真は、今世、自分がクリアすると決めた課題をいっぱい含んでいるんだ。
生まれて来る前に、
みんなそのセンターステーションみたいな所に行って、
自分のブループリントを点検してもらう。
ハリーポッターのマクガナル先生みたいな人が居て
その人がプリントの点検をする。
それに合格すると人間界に生まれて来ることが出来るんだ。
私のブループリントは結構大変な課題を加えて来たらしい。
同じく転生して来たいとブループリントの点検をしていた友達は
私の青写真をみてのけぞった。
「えーー、大丈夫なの?」と。
私たちには、それぞれに魂のグループがあって、
それぞれの人生をサポートしあうという役割もあるらしい。
私の人生も、
そんな友人のサポートによって支えられている。
彼女は生まれて来たら、
自分の課題は忘れちゃうことになるって知っているから
自分の課題のことは考えないで、
私の課題を覚えておいてやろうと思ったらしい。
私の描いた課題。
それは彼女も私もよく覚えてはいないけれど
ふたりで思い出してみたところ
ちょっとだけ「そうかな?」と思うものが観えて来た。
ホント、
私はいい友人を持っている。
いや、みんな
ステーションで約束して来ているから
いい友人を持っているはずなんだ。
私に観えたもの、
それは
小さな可愛い天使くんが、
小さな可愛い風船を集めて
それを自分の身体に入れようとしている所。
その風船は色とりどりで、
とっても綺麗で素敵だったので
私はいろんな所から集めて来たんだ。
だけど、
やっぱり
それは私のものではないから
自分の中には収まらないの。
でも天使くんは、
幼いからなのか無邪気なのか、
それになかなか氣づかないで
無心にそれを入れることに集中しているんだ。
自分の中を満たすのは
自分のものしかないのに。
でもあっちの風船も
こっちの風船も
とても素敵だったから
私の中にすでにある風船を改めて観てみようと思うことを思いつかなかったんだ。
唯一無二のもの。
それを外に求める。
それが私の魂の癖。
私にとっては
当たり前のことだから
マクゴナガル先生にいっくら注意されたって意味がわからない。
だけどね、
それ
今回の課題だよ。
自分を自分で満たすこと。
簡単そうにみえるけど
思うほどに簡単じゃない。
NZでいろんなことがあって
私は私の中にいていいんだ、
なんでも出来るんだって万能感を感じていたんだけれど
ここ東京の空気は
たくさんの抑圧と怖れを含んでいて
一日でワタシはやられてしまった。
心臓がバクバクして
どうしたらいいんだろう
なにも出来ないんじゃないかって
どんどんどんどんナーバスになっていった。
そんな時、
天使だった頃に一緒だった友達が来て
教えてくれたんだ。
そんな風に振る舞うんじゃない。
魂たちは誰でも簡単に生れられる訳じゃない。
ブループリントの課題が重すぎて
そこからリタイアしてしまう魂もいる。
だけど、
ここでリタイアしたら
またお説教部屋で反省しなくちゃいけないから
やっぱりキチンとこなすのが最善。
あーあ、今世もまた
おんなじことをやってしまうのかな・・・。
いやいや氣づいているなら
たくさんのサポートを感じているなら
頑張って課題をこなしてみよう。
それが唯一、
神様から認められる方法。
「協力するよ」
魂の協力者は
いつもいいとこで現れる

4月22日 18:30~22:00
新宿ain.soph 5,000円(食事・リーディング代込)
ボイジャータロットパーティーをやります。
ぜひお越しください^^
お申し込みはこちらからどうぞ。
人は、ブループリントを描いてやって来る。
その青写真は、今世、自分がクリアすると決めた課題をいっぱい含んでいるんだ。
生まれて来る前に、
みんなそのセンターステーションみたいな所に行って、
自分のブループリントを点検してもらう。
ハリーポッターのマクガナル先生みたいな人が居て
その人がプリントの点検をする。
それに合格すると人間界に生まれて来ることが出来るんだ。
私のブループリントは結構大変な課題を加えて来たらしい。
同じく転生して来たいとブループリントの点検をしていた友達は
私の青写真をみてのけぞった。
「えーー、大丈夫なの?」と。
私たちには、それぞれに魂のグループがあって、
それぞれの人生をサポートしあうという役割もあるらしい。
私の人生も、
そんな友人のサポートによって支えられている。
彼女は生まれて来たら、
自分の課題は忘れちゃうことになるって知っているから
自分の課題のことは考えないで、
私の課題を覚えておいてやろうと思ったらしい。
私の描いた課題。
それは彼女も私もよく覚えてはいないけれど
ふたりで思い出してみたところ
ちょっとだけ「そうかな?」と思うものが観えて来た。
ホント、
私はいい友人を持っている。
いや、みんな
ステーションで約束して来ているから
いい友人を持っているはずなんだ。
私に観えたもの、
それは
小さな可愛い天使くんが、
小さな可愛い風船を集めて
それを自分の身体に入れようとしている所。
その風船は色とりどりで、
とっても綺麗で素敵だったので
私はいろんな所から集めて来たんだ。
だけど、
やっぱり
それは私のものではないから
自分の中には収まらないの。
でも天使くんは、
幼いからなのか無邪気なのか、
それになかなか氣づかないで
無心にそれを入れることに集中しているんだ。
自分の中を満たすのは
自分のものしかないのに。
でもあっちの風船も
こっちの風船も
とても素敵だったから
私の中にすでにある風船を改めて観てみようと思うことを思いつかなかったんだ。
唯一無二のもの。
それを外に求める。
それが私の魂の癖。
私にとっては
当たり前のことだから
マクゴナガル先生にいっくら注意されたって意味がわからない。
だけどね、
それ
今回の課題だよ。
自分を自分で満たすこと。
簡単そうにみえるけど
思うほどに簡単じゃない。
NZでいろんなことがあって
私は私の中にいていいんだ、
なんでも出来るんだって万能感を感じていたんだけれど
ここ東京の空気は
たくさんの抑圧と怖れを含んでいて
一日でワタシはやられてしまった。
心臓がバクバクして
どうしたらいいんだろう
なにも出来ないんじゃないかって
どんどんどんどんナーバスになっていった。
そんな時、
天使だった頃に一緒だった友達が来て
教えてくれたんだ。
そんな風に振る舞うんじゃない。
魂たちは誰でも簡単に生れられる訳じゃない。
ブループリントの課題が重すぎて
そこからリタイアしてしまう魂もいる。
だけど、
ここでリタイアしたら
またお説教部屋で反省しなくちゃいけないから
やっぱりキチンとこなすのが最善。
あーあ、今世もまた
おんなじことをやってしまうのかな・・・。
いやいや氣づいているなら
たくさんのサポートを感じているなら
頑張って課題をこなしてみよう。
それが唯一、
神様から認められる方法。
「協力するよ」
魂の協力者は
いつもいいとこで現れる


4月22日 18:30~22:00新宿ain.soph 5,000円(食事・リーディング代込)
ボイジャータロットパーティーをやります。
ぜひお越しください^^
お申し込みはこちらからどうぞ。