3のつづきです。
あー、ワタシ、キャパオーバー中です。
でもどうしても完了しておきたいので書きます。
OSHOリーディング
お申し込みいただいたたくさんのみなさま、どうぞもう少しお待ちくださいm(__)m
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
花園神社の鳥居の中には、たくさんの露店で賑わっていた。
その通りを抜け、境内に出ると階段の上の拝殿に向かって長蛇の列が出来ていた。
「まるで初詣だね^^」
右手には華やかに大きな熊手さんたちがみえる。
たくさんたくさんの熊手。
神輿の乗せられたのやら、七福神やら、小判いっぱいのやら・・・。
ワクワクするね
「どうする?並ぶ?」
並ぶのはちょっと苦手だが、ここまで来たのだからと並んでお参りすることにした。
ゆっくりと階段をあがって行く。
境内の周りは、流石新宿、ビルが周りを囲むように建っている。
そして、拝殿の正面にはたくさんの提灯。
背後に続く華やかな参道。
そして横手にはたくさんの熊手屋さん。
大きな大きな熊手をいかつい男衆が担いで帰って行った。
みなさん、来年も商売繁盛を願っている。
参拝を終え、熊手を観に行き、ふたりとも自分の好きなことをしていたら
迷子になった・・・^^;
「提灯9番とこにいる」
危ない。
まさかはぐれるなんて・・・^^;
Mちゃんは「食べる?」とベビーカステラを買っていた。
そういえば、のり巻き食べ損なったものね・・・(´∀`)
「じゃ、ちょっと聞いてみようか?」
せっかくなので、花園神社にいらっしゃる神様方からメッセージをいただくことにした。
「うーーんとね、とにかく楽しめって喜べって言ってる」
「そうそう!この高揚感を忘れるなって。何かの時に思い出すようにって」
ふたりともおんなじことをもらっていた。
『本流』と『奔流』というキーワード。
そしてビジョンは、
ここを中心にして四方八方に道が続いている。
その道にはそれぞれに朱の鳥居が立ち、その中にたくさんの群衆がなだれ込んで行く。
ひとりひとりの姿が個人ではなく、白い奔流に変わって行く。
まるで龍のよう。
その上を手に祓串を持ち、烏帽子に裃を着けた猿田彦さまが渡って行く。
なぜ、猿田彦?
ちょっと不思議に思う。
花園神社のご祭神は、日本武尊。
「来年は、鳥居がいくつも開いて全部に等しくたくさんのエネルギーが流れるよ。
その群衆の上を龍のようにスイスイ渡って行くんだ」
預言者か(;^_^A
神楽殿ではお囃子が始まった。
ひととおりお店を観て、参道を元来た道へと引き返す。
右手に人だかりがある。
なんだろう?
「見世物小屋だ!」
ダレンシャンの世界。
なんとこの2000年代にまだ見せ物小屋があった
神社の境内というのが、更に好奇心をそそる。
いかにもアヤシげな看板に、いかにもアヤシげなおばさまがアナウンスをしている。
キラキラと目を輝かせたMちゃんが振り向く。
「行ってみる?
」
行ってみよう。
なかなかあるもんじゃないし。
「はい、お代は出る時でいいよ~」
中に入ると大きな大蛇をお客さんに触らせ、
その皮を財布に入れるといいと言って脱皮した皮をちぎって群衆に渡していた。
奥へ奥へと詰め込まれ、ギュウギュウになった人々。
それでも何が始まるのかと熱狂している空気がある。
舞台の端の見せ物小屋の住人は、どんな人かと思いきや、
若い女の子もいる。
だけど・・・
なんか変・・・・
仕事なんかいくらでもあるだろうに、なぜここで蛇を食べているのか・・・・
その群衆と演じ手の間にいたら、クラクラと気持ちが悪くなって来た。
「Mちゃん、ごめん!先に出るよ」
外に出て、入り口に立っているお兄さんに声をかけた。
「すみません。気持ち悪くなったので出て来ちゃった」
「はい。800円ね」
「え?2分くらいしかいないのに?」
「そう。出る時にお代をいただくって言ってるでしょ?」
そういえば、お代は出る時って・・・。
そのお兄さんのエネルギーの不気味さに、
ここはさっさと払った方がいいと思い1000円札を渡した。
しばらくするとMちゃんが出て来たので、急いで彼女を引っ張って見世物小屋を後にした。
これって何を見せたかったんだろう?
花園神社を後にして、露店を抜け駅へと向かう。
途中のお守り屋さんに白い蛇がいた。
白蛇は神様のお使い。
境内でもやけに蛇がアピールしていたな・・・。
通りを渡ろうと信号を待っていると、
大きなトラックのようなものの荷台にクレーンのような巨大なロボットの女性2体。
まるで、嘘くさいブレードランナーの世界みたい・・・。
Mちゃんと顔を見合わす。
今日はなんか時空間がへんだ。
過去と現在が交差している。
通りを歩いていたら、右足のふくらはぎがつりそうになる。
なんだ、なんだ、なんか過去に引っ張られてる・・・^^;
渋谷駅を降りると目の前に数字がどーーんと入って来た。
『33』
大勢のアセンデッドマスターがあなたを囲み、あらゆることを手助けしています。
彼らはあなたの使命を手伝い、祈りに応えるために来ました。
今、スピリチュアル的にも彼らに波長を合わせ、どんな質問でもしてみてください。
なんだか不思議な導きをされた一日だった。
そんな日もあるんだな~。
*今観たら、この写真も『33番』ね
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その通りを抜け、境内に出ると階段の上の拝殿に向かって長蛇の列が出来ていた。
「まるで初詣だね^^」
右手には華やかに大きな熊手さんたちがみえる。
たくさんたくさんの熊手。
神輿の乗せられたのやら、七福神やら、小判いっぱいのやら・・・。
ワクワクするね

「どうする?並ぶ?」
並ぶのはちょっと苦手だが、ここまで来たのだからと並んでお参りすることにした。
ゆっくりと階段をあがって行く。
境内の周りは、流石新宿、ビルが周りを囲むように建っている。
そして、拝殿の正面にはたくさんの提灯。
背後に続く華やかな参道。
そして横手にはたくさんの熊手屋さん。
大きな大きな熊手をいかつい男衆が担いで帰って行った。
みなさん、来年も商売繁盛を願っている。
参拝を終え、熊手を観に行き、ふたりとも自分の好きなことをしていたら
迷子になった・・・^^;
「提灯9番とこにいる」
危ない。
まさかはぐれるなんて・・・^^;
Mちゃんは「食べる?」とベビーカステラを買っていた。
そういえば、のり巻き食べ損なったものね・・・(´∀`)
「じゃ、ちょっと聞いてみようか?」
せっかくなので、花園神社にいらっしゃる神様方からメッセージをいただくことにした。
「うーーんとね、とにかく楽しめって喜べって言ってる」
「そうそう!この高揚感を忘れるなって。何かの時に思い出すようにって」
ふたりともおんなじことをもらっていた。
『本流』と『奔流』というキーワード。
そしてビジョンは、
ここを中心にして四方八方に道が続いている。
その道にはそれぞれに朱の鳥居が立ち、その中にたくさんの群衆がなだれ込んで行く。
ひとりひとりの姿が個人ではなく、白い奔流に変わって行く。
まるで龍のよう。
その上を手に祓串を持ち、烏帽子に裃を着けた猿田彦さまが渡って行く。
なぜ、猿田彦?
ちょっと不思議に思う。
花園神社のご祭神は、日本武尊。
「来年は、鳥居がいくつも開いて全部に等しくたくさんのエネルギーが流れるよ。
その群衆の上を龍のようにスイスイ渡って行くんだ」
預言者か(;^_^A
神楽殿ではお囃子が始まった。
ひととおりお店を観て、参道を元来た道へと引き返す。
右手に人だかりがある。
なんだろう?
「見世物小屋だ!」
ダレンシャンの世界。
なんとこの2000年代にまだ見せ物小屋があった

神社の境内というのが、更に好奇心をそそる。
いかにもアヤシげな看板に、いかにもアヤシげなおばさまがアナウンスをしている。
キラキラと目を輝かせたMちゃんが振り向く。
「行ってみる?
」行ってみよう。
なかなかあるもんじゃないし。
「はい、お代は出る時でいいよ~」
中に入ると大きな大蛇をお客さんに触らせ、
その皮を財布に入れるといいと言って脱皮した皮をちぎって群衆に渡していた。
奥へ奥へと詰め込まれ、ギュウギュウになった人々。
それでも何が始まるのかと熱狂している空気がある。
舞台の端の見せ物小屋の住人は、どんな人かと思いきや、
若い女の子もいる。
だけど・・・
なんか変・・・・
仕事なんかいくらでもあるだろうに、なぜここで蛇を食べているのか・・・・
その群衆と演じ手の間にいたら、クラクラと気持ちが悪くなって来た。
「Mちゃん、ごめん!先に出るよ」
外に出て、入り口に立っているお兄さんに声をかけた。
「すみません。気持ち悪くなったので出て来ちゃった」
「はい。800円ね」
「え?2分くらいしかいないのに?」
「そう。出る時にお代をいただくって言ってるでしょ?」
そういえば、お代は出る時って・・・。
そのお兄さんのエネルギーの不気味さに、
ここはさっさと払った方がいいと思い1000円札を渡した。
しばらくするとMちゃんが出て来たので、急いで彼女を引っ張って見世物小屋を後にした。
これって何を見せたかったんだろう?
花園神社を後にして、露店を抜け駅へと向かう。
途中のお守り屋さんに白い蛇がいた。
白蛇は神様のお使い。
境内でもやけに蛇がアピールしていたな・・・。
通りを渡ろうと信号を待っていると、
大きなトラックのようなものの荷台にクレーンのような巨大なロボットの女性2体。
まるで、嘘くさいブレードランナーの世界みたい・・・。
Mちゃんと顔を見合わす。
今日はなんか時空間がへんだ。
過去と現在が交差している。
通りを歩いていたら、右足のふくらはぎがつりそうになる。
なんだ、なんだ、なんか過去に引っ張られてる・・・^^;
渋谷駅を降りると目の前に数字がどーーんと入って来た。
『33』
大勢のアセンデッドマスターがあなたを囲み、あらゆることを手助けしています。
彼らはあなたの使命を手伝い、祈りに応えるために来ました。
今、スピリチュアル的にも彼らに波長を合わせ、どんな質問でもしてみてください。
なんだか不思議な導きをされた一日だった。
そんな日もあるんだな~。
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