2のつづきです。

預言カフェを出て・・・
なぜかキムチの話になり・・・。
そうだ。
キムチに納豆とタマネギのみじん切りを混ぜたのが身体にいいっていう話だった^^
それで、
「じゃ、新大久保隣だから歩いてみる?」
って言ってキムチを買うためにコリアンタウンへ。
線路沿いの道を歩き始めた。
道がわからなくったって、線路のそばを歩いていれば目的地にはたどり着く。
予想したような賑わった道はなく、淡々とした風景が流れて行く。
そこでまた前回の明治神宮の時にマッチングした話・・・
ちょっときわどい話をしながら新大久保へと向かった。
私たちはクレアの卒業生で、しかもリーダーだったりするので
敢えて何かを隠すということは無意味である。
だから、お互いになんでも話しをする。
それは何故かと言うと、
モノゴトに『いい』も『悪い』もなく、
『ただそれが起った』ということだけしかないと知っているから。
『その起ったモノゴトは何を意味しているのかな?』とか
『こう思うのだけれど、どう思う?』などということを
時にはメッセージを降ろしながら検証して行く。
それで『氣が済んだら手放す』ということをする。
ふたりですると相乗効果もあり、なかなかおもしろい

そしてどんどん軽くなって行くのだ。
なので『別に隠すことは何もない』というのが私たちの間では普通のことである。
シンプルな通りをずっと行くと新大久保の駅が見えて来た。
見慣れた風景。
といっても東方神起ファンの友達に何回か連れて来てもらった程度だけれど・・・。
何気に私もあの冬はチュンサンに嵌っていた^^
「韓国ののり巻き食べたい!」という彼女と、いつか行ったスーパーを探す。
2件あったはずの韓国系スーパーは、ひとつはたぶんハナマサに変わっていた。
そのスーパーで野菜につけると美味しい味噌とキムチを買い、
さっき嵌ったOSHOカードが欲しいというので、そのまま新宿に出ることにする。
「駅戻るのと、このまま新宿まで歩くのとあんまり変わんないんじゃない?」
ということで、街角の案内図を頼りに、そっち方面へと歩き出す。
ちょこっと裏道を行くと、急にいかがわしい雰囲気の街が現れた。
「すごい近いんだね!」
そう、きっとここは歌舞伎町方面。
なんだかずいぶん久しぶりだ。
角を曲がるといきなりホストクラブ街が現れた。
大きな看板に、おんなじ髪型をしたイケメン風な男の子たちの写真が並ぶ。
No.1と書かれたどでかい看板には彼の写真に身長、体重、出身地までが載っている。
「おー、すごいね~!」
とオノボリサン丸出しでその様子を眺めていた。
写真撮ればよかったな・・・とその通りを過ぎた後で思ったが、
「じゃぁ、戻る?^^」
という彼女に
「うん」
というほどのこともなし^^;
「昔、ここ通ったことある!」
その時とは入っているお店も違うけど、ここにある空気感は知っている。
いつもと違った空間に入ることで見事にフラッシュバックして来る感覚。
神田のオフィス街といい、
今日は20代の私を思い出させられる・・・。
なんでこんなとこ知ってるんだっけか?
結構歌舞伎町の中心からははずれているよね。
「あー、そうそう、このバッティングセンター来たことあるよ!」
そうね~。なんで来たんだっけ?
芝居やってた頃の友達とかしら・・・。
18で東京に来て、その頃新宿はディスコが栄えていた。
そういえば、西口の公園でエチュードの練習をして
朝までよくロイホで遊んでいたっけか・・・^^
ただただ別れ難くツルンデイタあの日々。
あー、あの時来ていたBIGIのスタジャンまで思い出した!
そういえば、新宿から下北まで歩いたこともあったな~。
20代といえば、
異端であることを強く求めていた時代。
ワザと人のしないようなことをした。
そして、
常識と中庸を求められ、がんじがらめにされた幼稚園&小学校ママ時代。
そこを経て、今のワタシがある。
本当にあの頃は変なこといっぱいしてたな~
毎日が新しい発見の連続だったね
そんなことを考えながらブラブラと歩いて行くと、大きな通りへと辿り着いた。
左手に露店の列が見える。
「ねぇ!お祭りやってるよ!たぶんお酉様だよ。懐かしい~。行ってみよう!」
いいも悪いもなく行くのが当然と勝手に決め、
彼女を誘って歩き出す。
ホントにたくさんの露店。
お酉様。
今日は一の酉らしい。
懐かしい~
なぜなら、
写真学校に通っていた頃、私は報道写真科だったので、
夜の街をよく撮影して歩いた。
お祭りは大好きなので、ほうずき市もお酉様もボロ市も、
あると聞けばすかさず出かけて行ってたな。
更に花園神社のそばには、昔通っていたジャズダンススタジオもある。
ほら、芝居をやっていたので、
ジャズダンスもクラシックも、殺陣や擬闘なんかもちょこっとなら出来ちゃったりする^^
あー、またまた20代
花園神社の鳥居をくぐる。
するとまたしても、新たな異空間が待っていた
*4へつづく
個人セッションのお申し込み・その他のお問い合わせはこちら。


預言カフェを出て・・・
なぜかキムチの話になり・・・。
そうだ。
キムチに納豆とタマネギのみじん切りを混ぜたのが身体にいいっていう話だった^^
それで、
「じゃ、新大久保隣だから歩いてみる?」
って言ってキムチを買うためにコリアンタウンへ。
線路沿いの道を歩き始めた。
道がわからなくったって、線路のそばを歩いていれば目的地にはたどり着く。
予想したような賑わった道はなく、淡々とした風景が流れて行く。
そこでまた前回の明治神宮の時にマッチングした話・・・
ちょっときわどい話をしながら新大久保へと向かった。
私たちはクレアの卒業生で、しかもリーダーだったりするので
敢えて何かを隠すということは無意味である。
だから、お互いになんでも話しをする。
それは何故かと言うと、
モノゴトに『いい』も『悪い』もなく、
『ただそれが起った』ということだけしかないと知っているから。
『その起ったモノゴトは何を意味しているのかな?』とか
『こう思うのだけれど、どう思う?』などということを
時にはメッセージを降ろしながら検証して行く。
それで『氣が済んだら手放す』ということをする。
ふたりですると相乗効果もあり、なかなかおもしろい


そしてどんどん軽くなって行くのだ。
なので『別に隠すことは何もない』というのが私たちの間では普通のことである。
シンプルな通りをずっと行くと新大久保の駅が見えて来た。
見慣れた風景。
といっても東方神起ファンの友達に何回か連れて来てもらった程度だけれど・・・。
何気に私もあの冬はチュンサンに嵌っていた^^
「韓国ののり巻き食べたい!」という彼女と、いつか行ったスーパーを探す。
2件あったはずの韓国系スーパーは、ひとつはたぶんハナマサに変わっていた。
そのスーパーで野菜につけると美味しい味噌とキムチを買い、
さっき嵌ったOSHOカードが欲しいというので、そのまま新宿に出ることにする。
「駅戻るのと、このまま新宿まで歩くのとあんまり変わんないんじゃない?」
ということで、街角の案内図を頼りに、そっち方面へと歩き出す。
ちょこっと裏道を行くと、急にいかがわしい雰囲気の街が現れた。
「すごい近いんだね!」
そう、きっとここは歌舞伎町方面。
なんだかずいぶん久しぶりだ。
角を曲がるといきなりホストクラブ街が現れた。
大きな看板に、おんなじ髪型をしたイケメン風な男の子たちの写真が並ぶ。
No.1と書かれたどでかい看板には彼の写真に身長、体重、出身地までが載っている。
「おー、すごいね~!」
とオノボリサン丸出しでその様子を眺めていた。
写真撮ればよかったな・・・とその通りを過ぎた後で思ったが、
「じゃぁ、戻る?^^」
という彼女に
「うん」
というほどのこともなし^^;
「昔、ここ通ったことある!」
その時とは入っているお店も違うけど、ここにある空気感は知っている。
いつもと違った空間に入ることで見事にフラッシュバックして来る感覚。
神田のオフィス街といい、
今日は20代の私を思い出させられる・・・。
なんでこんなとこ知ってるんだっけか?
結構歌舞伎町の中心からははずれているよね。
「あー、そうそう、このバッティングセンター来たことあるよ!」
そうね~。なんで来たんだっけ?
芝居やってた頃の友達とかしら・・・。
18で東京に来て、その頃新宿はディスコが栄えていた。
そういえば、西口の公園でエチュードの練習をして
朝までよくロイホで遊んでいたっけか・・・^^
ただただ別れ難くツルンデイタあの日々。
あー、あの時来ていたBIGIのスタジャンまで思い出した!
そういえば、新宿から下北まで歩いたこともあったな~。
20代といえば、
異端であることを強く求めていた時代。
ワザと人のしないようなことをした。
そして、
常識と中庸を求められ、がんじがらめにされた幼稚園&小学校ママ時代。
そこを経て、今のワタシがある。
本当にあの頃は変なこといっぱいしてたな~

毎日が新しい発見の連続だったね

そんなことを考えながらブラブラと歩いて行くと、大きな通りへと辿り着いた。
左手に露店の列が見える。
「ねぇ!お祭りやってるよ!たぶんお酉様だよ。懐かしい~。行ってみよう!」
いいも悪いもなく行くのが当然と勝手に決め、
彼女を誘って歩き出す。
ホントにたくさんの露店。
お酉様。
今日は一の酉らしい。
懐かしい~

なぜなら、
写真学校に通っていた頃、私は報道写真科だったので、
夜の街をよく撮影して歩いた。
お祭りは大好きなので、ほうずき市もお酉様もボロ市も、
あると聞けばすかさず出かけて行ってたな。
更に花園神社のそばには、昔通っていたジャズダンススタジオもある。
ほら、芝居をやっていたので、
ジャズダンスもクラシックも、殺陣や擬闘なんかもちょこっとなら出来ちゃったりする^^
あー、またまた20代

花園神社の鳥居をくぐる。
するとまたしても、新たな異空間が待っていた

*4へつづく
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