続きです。Feeler全開♡Nちゃんとワタシ^^


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本州最南端・潮岬に到着。

ドライブイン(古い?)、でもドライブインとしか言えない・・・所に車を止めて。
通りを横切り、広大な芝を渡り、海へと近づく。

最南端!!

と、いっても眼下に荒れた海が広がるだけだけどね^^

断崖を囲む塀。
塀があれば登らぬ訳には行くまい。
$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視-image


四大・火の元素、Nちゃんとともに塀をまたいで座る。
よかった、こどもたちと一緒じゃなくて^^
(一緒でもやるに違いないが・・・)

ここでみんなで記念撮影。
そして、みんなより少し先にドライブインへと向かう。


・・・でも、ただでは向かえない^^;

途中の芝がとても柔らかそうで綺麗で、私とE子さんはゴロンと横になる。
遠慮がちな日差しが顔に降り掛かり、草いきれが私を包む。

うーーん、幸せドキドキ

完全にこどもモードに入った私は、更にゴロンと後ろ向きでんぐり返しをして起き上がり
そのまま走り出す。
なんて気持ちのいい開放感キラキラ

身体が好きなように動いてくれるってなんて愉しいんだろう。




熊野最初のお食事。
Nちゃんと、サンマ寿司とマグロ寿司をシェアした。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


マグロ、うまいドキドキ
サンマはね、駅前に『サンマ寿司』って昇りが立ってたから
きっと名物なんだろうなと食べてみたが、
バッテラみたいに酢で〆られていた。

よかった。やっぱシェアです音譜


     天使


更に車は走り、今度は飛鳥神社という地元な神社さんへ。
道路を挟んで海のそばに建つこの神社。
小さくはあるが、あなどれない目

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


なんでなのだろうか?
ここにいるだけで、顔が笑ってしまう。
心の中を喜びが満たし、楽しくて楽しくてたまらなくなるキラキラ

「笑え、喜べ」という感覚が降りて来る。

ご祭神。
日知神社(瓊瓊杵尊) 天神社(菅原道真) 地主神社(大己貴神) 
稲荷神社(保食神) 太地護国神社(護国神)

あー、なんだー、道真さまいらっしゃったのね^^
私の町の山車の上の神様です。

だからなのかな~?
でもきっとこの町の人々がここを大好きで大切にしているからだろうな~と思う。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視

        *この辺りが特にね♪

その足でクジラさんが祀られている神社へ向かう。
鯨骨鳥居。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


車の中から、潮岬から、そしてこの飛鳥神社の氣に触れ完全に無邪気なこども状態になった私。

クジラの骨が鳥居代わりのように建つ階段の下に立つ。

ありゃりゃ。
氣がぜんぜん違うぞ汗

日神社の海人たちのための社の前に行った時と同じ波動。
ちょっと重くて哀しみが入っている。

陽気なこどもを収めて、なぜかとても惹かれる自然な懐かしい感じの石の階段を登る。
わー、やっぱり哀しい・・・。

そりゃそうだよね。
クジラさん達、海で遊んでいたかったろう・・・。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


お参りをして、少しひとりでそこに残った。

宇宙的な波動がある。
『シリウス。同胞。』


そうか・・・。



でもね、Aちゃんが言った。
自分の肉体を捧げ、人の肉体と一緒になる。
それでよかったんだね・・・。

「ありがとう。大好きだよ」と言ってみる。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視



みんなが何か次の計画をしている間、またこどもに戻った私たちは道路の囲いの棒に乗って遊んだ。


今日のお宿は『ホテル浦島』
そこへ行く途中の蛭子神社という所へ寄る。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


八幡神社では
宮司さんが出て来てお話をしてくださった。
にこやかな普通の人だがやっぱりパワフル。
不思議だな~。


今夜は、E子さんとNちゃんと一緒のお部屋。
6階のお部屋、畳の真新しい香り。
港を臨む眺望。
最高のお部屋。
Nちゃんの入れてくれたお水が嬉しく。

$大丈夫。きっとうまく行く。 ボイジャータロット・オーラ透視


夕食の前に浦島名物、洞窟露天風呂へと向かう。
大きな岩の洞窟の中にある温泉。
海に面しており、時折水しぶきがあがる。

私たちは同じ空間を共有しながら、それぞれの世界に没入した。
押し寄せては引く波の音。
低く木霊して心魂に響く。
深く深く自分の内に入りながら自然を感じていた。



今日はたくさんの新しい出逢いがあった。
それは人に限らず。

この時点では知るべくもないが、
この後、たくさんの命を食するという出来事が待っていたのだった。



なんのお知らせ~(ノ_-。)





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