富士山方面に浮かぶ雲。
天上を見渡すと左に2本、駆け抜けるような白いライン、龍雲。
みんなの歓声をよそに、
私は大人の鹿さんに静かに宇宙語で話しかけていた。
聞いてか聞かずか、一心に草を食む鹿さん。
しばらく知らんぷりを続けた後、スッと首をあげ、耳をピクピクさせてジッと私の方を見る。
彼はフッと目線を切ると急に体を返し、草むらから飛び出した。
急な動きに一瞬あわてる。
だけど、私の方に向かって来る訳ではなく、通路を越えて向こう側の草むらに入って行った。
子鹿がこちらに近づいて来たので、そのまましゃべり続ける。
子鹿も一心に草を食む。
向こう側では大人の鹿が『クルクルクルクル・・・』と鳴き始めた。
?
「あれ?ひろりん、繋がったってゲートが開いたって言ってない?ポータルが開いたって」
「え?え?わかんない・・・」
すると、さっきの宇宙船のような雲から1本の黒っぽいラインが登り、
それが、現れた太陽の上を横切って天空に伸びて行った。
あまりに突然で、あまりに自然に天空にラインが描かれたので、
当たり前すぎて何が起きたのか、それさえもよくわからない。
そのラインが太陽を横切ると、太陽の周りに日輪が広がり、
太陽自身は緑色になってその周りに赤いエネルギーを回し始めた。
↑あずちゃん撮影。一番下にあの雲。
右回転のエネルギーのライン。
少しずつ右にズレて行くグレーのライン。
太陽の周りにはたまに写真で撮れる赤い光のマンダラが浮かび、
いくつかの黄色や緑のオーブのようなエネルギーも見える。
ずっと続いて行く宇宙語の所々を捉まえながら聞いていく。
「ここにみんながいることでこの開きが出来たって言ってる。
みんなが、・・・鹿も、今私たちのしていることをみてここに参加している人たちも
みんなが必要だったって」
「ハートを開いて受け取りなさいって」
・・・・
他にもなんか言ってたと思うんだけど、あんまり覚えてないんだよな~、
自分で訳しながらだと・・・。
(詳細はみなさんのブログを観てね↓)
でも、まぁ、そんな感じのこと。
帰りにルナマイさんに電話で宇宙語聞いてもらって翻訳してもらったら、
やっぱりおんなじことを言っていた。
「みんなが集まることで宇宙からのエネルギーが降ろし易くなる。
みんなを通して、それを地中に降ろす。それが水のワークになる」
水ね。
龍神さまのお得意分野。
みると他にもうっすらと雲のラインがたくさん現れていた。
改めて見てみると、この場所は何気に整った場所で、不思議な形の木が立ち、
この方向に富士山が観えて、その真反対は抜けていて・・・
こっちに真っ直ぐに伸ばしたら一体何処に繋がっているのかしら?
不思議天体ショーをしっかり堪能させていただいて、帰途に着く

「楽しかったね~
」「楽しかった~
」最後の最後、どうしてもこの山道を駆け下りたくなり、
わざとみんなとの距離を開けた。
石の配置を一瞬で判断して、飛ぶように降りて行く。
「わー、天狗かと思った~
」という隊員の声を横に聞きながら、ダーーっと下って行く。
やっぱりこのスピード感は捨てがたい

下社に着くと、神社の方がちょうどすべての扉を開いていた。
シャッターの降りた奥社とは対象的に最後の最後ご神体の鏡と対面する。
開き。開き。開き。
右手から入り、お水をいただく。
氣がつけば、周りにぜんぜん人がいないし、あれ?もしかしてケーブルの時間は・・・。
やばい、すでに最終の時間

相変わらず、時計知らずの私たちは危うくここに取り残される所だった。。。
ケーブルに乗り、目を瞑ると五芒星。
レミさんも2日続けて5人の人が登場する龍の夢をみたと言っていた。
大山行き隊。本日の隊員5名。
あずちゃんがずっと5について語っていたことを思い出す。
今日は『5』の日だったんだね。
帰りの階段。
膝がヤバい

ま、こうなることも折り込み済み。
本日の任務終了

次のねじツアーは精霊系の出番みたいですよ

よろしくね~

*そういえば、阿夫利神社って雨降らしの神社だったんだね。
あずちゃんのブログも併せて読んでね。いろんなことが伝わるはず。
凛ちゃんはコチラ
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