天岩戸神社を出て、一度車道に出る。
道路沿いの細い道を案内板に沿って入ると小さなお店があった。
そこで、キュウリを買い、
そこでもらった味噌をつけて歩きながら食べる。
冷たくて新鮮なキュウリがおいしい。
しばらく行くと川が見えて来た。
昨日の雨で濡れた細い道を行く。
橋を渡ると、川沿いの道の先にいくつかの石積みが見えて来た。
河原を覆うように切り立つ天然の屋根。
その下に大きな洞窟のような場所があった。
一面に積まれた石。
鳥居が一つ。
その奥に小さな社。
文字通り八百万の神が祀られている。
人は何故石を積むのだろう?
隙間なく建てられた石の塔。
テレビで見るほど広くはなく、
思ったような陰鬱な雰囲気もない。
明暗の差が大きいこともあるだろう。
写真を撮ると、地面が白く発色しているように見える。
冥界の入り口のような感じを想像していたが、
それは自身の想像の世界であり、
実際来てみたら、そんなおどろおどろした雰囲気はなかった。
そうだよね。
ここは賽の河原ではない。
お隠れになったアマテラスをどうやって連れ出そうか、
八百万、有名無名の神さま達が一同に会して相談した場所。
そんな神聖な場所なのだ。
この石積みを崩しに来る鬼もいない。
、、、しかし、なんで人は石を積むのだろう???
なんでなんで?
そんな事を考えていたら、一組のカップルがやって来て
彼女が石を拾い、ひとつ積んだ。
満面の笑顔。
そうか、ここは訪れる人の JOYの気持ちが集まっているのかも。

道を引き返し、さっきのキュウリの店に入る。
ここ高千穂で取れた水晶があると友達に聞いて来た。
キラキラで透明な水晶じゃないけれど、
なんとなく氣になる大きめの水晶の入ったパックをふたつ買った。
高千穂産の水晶。
ここから見える向こうの山で取れた物だという。
神々の里のパワー。
それは、とても優しくて穏やかで、繊細な感じがして暖かい。
外国産のものとはぜんぜん違った波動を持っている。
なんだか波動的にピッタリ来る感じがする。
なんだかんだ言っても私も日本人なんだな~。

天岩戸神社に戻ると最初の拝殿の前に行く。
案内の神社の方らしき人が、みなを案内して拝殿の裏手に連れて行く。
見ると張り紙。
社務所にお願いすれば、
ご神体の岩戸を臨める裏手の拝所に連れて行ってくれるようだ。
急いで社務所に戻り、案内をお願いする。
『あれ?ひとりしかいない。ひとりじゃ、寂しいです。どなたかご一緒で』
ふと出たお願いに、なんと団体客の老若男女が現実化して、
すごい人数の団体に組み込まれてしまった
『もしもし、こんなに大人数って言ってないんですけど・・・・』
宇宙はいいも悪いもないし、
多いも少ないも氣にしないらしい
お願いだけをサクッと叶えて去って行く。
みんなといっしょに、
しかし、もうお参りしている強みで最前列をキープする。
お祓いをしていただき、右手の木戸をくぐって
裏手の拝殿に向かった。
岩戸川を挟んで、向こう側のお山の中腹の
鬱蒼と繁った木々の中に、その岩戸はあった。
なんとなくここかな~と思いながら
パンパンと柏手を打ちお参りをした。
*写真撮影は禁止です。
神話の世界が目の前に実在しているのが、不思議な感じだった。
古代銀杏。600年も生きている。雌雄の区別がないらしい。
御旅所の左手にある。
*読んでくださりありがとうございます
次は東本宮に行きます。
阿蘇・高千穂8につづく
道路沿いの細い道を案内板に沿って入ると小さなお店があった。
そこで、キュウリを買い、
そこでもらった味噌をつけて歩きながら食べる。
冷たくて新鮮なキュウリがおいしい。
しばらく行くと川が見えて来た。
昨日の雨で濡れた細い道を行く。
橋を渡ると、川沿いの道の先にいくつかの石積みが見えて来た。
河原を覆うように切り立つ天然の屋根。
その下に大きな洞窟のような場所があった。
一面に積まれた石。
鳥居が一つ。
その奥に小さな社。
文字通り八百万の神が祀られている。
人は何故石を積むのだろう?
隙間なく建てられた石の塔。
テレビで見るほど広くはなく、
思ったような陰鬱な雰囲気もない。
明暗の差が大きいこともあるだろう。
写真を撮ると、地面が白く発色しているように見える。
冥界の入り口のような感じを想像していたが、
それは自身の想像の世界であり、
実際来てみたら、そんなおどろおどろした雰囲気はなかった。
そうだよね。
ここは賽の河原ではない。
お隠れになったアマテラスをどうやって連れ出そうか、
八百万、有名無名の神さま達が一同に会して相談した場所。
そんな神聖な場所なのだ。
この石積みを崩しに来る鬼もいない。
、、、しかし、なんで人は石を積むのだろう???
なんでなんで?
そんな事を考えていたら、一組のカップルがやって来て
彼女が石を拾い、ひとつ積んだ。
満面の笑顔。
そうか、ここは訪れる人の JOYの気持ちが集まっているのかも。

道を引き返し、さっきのキュウリの店に入る。
ここ高千穂で取れた水晶があると友達に聞いて来た。
キラキラで透明な水晶じゃないけれど、
なんとなく氣になる大きめの水晶の入ったパックをふたつ買った。
高千穂産の水晶。
ここから見える向こうの山で取れた物だという。
神々の里のパワー。
それは、とても優しくて穏やかで、繊細な感じがして暖かい。
外国産のものとはぜんぜん違った波動を持っている。
なんだか波動的にピッタリ来る感じがする。
なんだかんだ言っても私も日本人なんだな~。

天岩戸神社に戻ると最初の拝殿の前に行く。
案内の神社の方らしき人が、みなを案内して拝殿の裏手に連れて行く。
見ると張り紙。
社務所にお願いすれば、
ご神体の岩戸を臨める裏手の拝所に連れて行ってくれるようだ。
急いで社務所に戻り、案内をお願いする。
『あれ?ひとりしかいない。ひとりじゃ、寂しいです。どなたかご一緒で』
ふと出たお願いに、なんと団体客の老若男女が現実化して、
すごい人数の団体に組み込まれてしまった

『もしもし、こんなに大人数って言ってないんですけど・・・・』
宇宙はいいも悪いもないし、
多いも少ないも氣にしないらしい

お願いだけをサクッと叶えて去って行く。
みんなといっしょに、
しかし、もうお参りしている強みで最前列をキープする。
お祓いをしていただき、右手の木戸をくぐって
裏手の拝殿に向かった。
岩戸川を挟んで、向こう側のお山の中腹の
鬱蒼と繁った木々の中に、その岩戸はあった。
なんとなくここかな~と思いながら
パンパンと柏手を打ちお参りをした。
*写真撮影は禁止です。
神話の世界が目の前に実在しているのが、不思議な感じだった。
古代銀杏。600年も生きている。雌雄の区別がないらしい。御旅所の左手にある。
*読んでくださりありがとうございます

次は東本宮に行きます。
阿蘇・高千穂8につづく



