こんばんは

今日は金曜洋画劇場のキアヌ・リーブスの映画を観ようと思っていたのにうたた寝をしてしまって、こんな時間になってしまいました(T▽T;)



昨日から、友達のフィンドホーンのお土産
『カルマクリアー』を飲み始めました。
フラワーエッセンスを飲むと
お腹がユルユル~ガーンになるんですよね~。
これも浄化ということなのでしょうか?



ところで、
カルマとは?(Wikipediaより)

業(カルマ)はその善悪に応じて果報を生じ、
死によっても失われず、輪廻転生に伴って、
アートマンに代々伝えられると考えられた。
アートマンを認めない無我の立場をとる思想では、
心の流れ(心相続)に付随するものとされた。




アートマンとは?(Wikipediaより)

ヴェーダの宗教で使われる用語で、
意識の最も深い内側にある個の根源を意味する。
真我とも訳される。




真我とは、本当の自分自身。
だから、何らかの行為によって原因を創り出し、
結果となって現れていることがカルマ。

それは、何度死んでも『クリアされない限り』
輪廻の輪の中で繰り返される。


カルマと言うと一般的に悪いものばかりを連想しがちですが、
良い悪いを越えたところのすべてを含んでいるものです。




カルマクリアーの説明

慈悲と許し、人生の苦境や病気の原因への
気づきと理解により過去を手放す。
家族のパターンや、深く根ざすカルマ的問題の浄化にも
過去や過去生の傷、恨み、執着等を手放し、無条件の愛や許しと繋がる。 
今生でのカルマ的な影響による問題の原因を浄化する。






説明を読んでいるだけでも、ハートチャクラがイタイですが、
果たして、どんな原因がひそんでいるのでしょうね。

いくつか浮かびあがって来たものがあります。
そのひとつ
「泣いたカラスがもう笑う♪」


すっかり忘れていたのですが、これは私の母が、
こどもの私によく言っていた言葉です。

言った本人にしてみれば、さして意味のない
ただのからかい文句だったのでしょうが、
私はこの言葉が大嫌いでした。

怒って、泣いて、でも次の何かをみつけて楽しくなって笑う。
こどもにとって、というか
無垢な心にとってそれは当たり前のことです。

それなのに、笑ったことをからかわれる。



今思えば、本当にひどい話ですが、
こどもというのは
ひどいことをされていることにも氣づかないものなんですね。



で、その時の感情を思い出しました。

『あー、怒ったり泣いたりした後
    笑ってはいけないんだ・・・』




それで、幼い私が何をしたかというと、
怒ったら怒ったまま、
泣いたら泣いたまま、
自分の気持ちを停止させること。

これによって自由に感情を表すことが悪になってしまいました。



高校生くらいを境に
私は、別にカルマクリアーを飲まなくても
感情を封印する、というような作業はしなくなりました。

でも、それでもやっぱり、
その時の怖れ、悲しみ、馬鹿にされた感覚というのは
深い深~い所に残っていたのですね(ノ_-。)



今やっている自己浄化の作業の中で、
風呂釜の湯垢がはがれ落ちるように
(なんでその表現(^▽^;))
こんな古い問題が浮かび上がって来たようです。



たぶんそれを助けるために、
友達がはるばる英国から運んで来てくれたフラワーエッセンス。

彼女は私にこう言いました。
「何故だかわからないけど、Ricaちゃんにこれが必要だと思って・・」



私ももちろん何故そんな深刻な名前のエッセンスが必要なのか
わかりませんでしたから、彼女ともうひとりの友達と共に
なんとなく意味深な感じを受けながら笑いました(^▽^;)



ホント、不思議なものです。
ゲンキなはずの私に、これがとても必要でした目



という訳で、浮かび上がり始めた古いブロックたち。
今年は浄化の年になりそうですね。


この浄化の時期にお友達になったみなさま。
熱いサポートを期待していますよ~。
どうぞよろしくドキドキ



with Love&Peace