セッション最終日

$大丈夫。きっとうまく行く ☆ UNIVERSAL-FLOW ☆


キャスリンが持って来たこのボトルたち。
最初は、形も可愛くないし、デカイし、
特に興味をそそられるものではありませんでした。

みんなに説明してくれるというので、
横に座ったら、頭が重くなって、身体が凝って、
気持ちが悪くなった・・ガーン

なんだろう?
なんで急に具合悪いの?

「蓋の所を持って感じてみて。
目からも入るし、その他の感覚からも何か感じられるはずよ」


言われるままに、ボトルを手に取り、
ひとつひとつのエネルギーを感じてみると、
すごいパワー!!

キャップを持っているだけなのに、身体の中がどんどん熱くなって来ます。
そして、ボトルごとにエネルギーの強さや反応するチャクラが違う。

「あっ、これは上に抜けて行く感じですね」
「こっちはお腹にズーーンとくる」
「わー、これはすごい幸せ~ラブラブ

「あなたの感じている感覚が私にも伝わってくるわ!
 おもしろい!」

キャスリンがケラケラと楽しそうに笑います。
私もおもしろがって、いろんなボトルを次々に試しました。


その結果・・・
ムチャクチャ、エネルギーに敏感になり、
身体の隅々までピリピリし始めました。

#13 Regeneration 再生
Change + Transformation 変化+変容
   大好きな女神ペレのパワーのボトル。


#23 Royal Star
   Be at Peace
   持っているとハートが暖かくて幸せで
   どうしても離せなかったボトル。

#C14 Divine Thought
Brings Cloudy ,Truth + Joy  
    クラウンに抜けて行くとてもパワフルなボトル。



ぜんぜんパワーの質が違うので、
どうしても絞り込めず買ってしまった3本。
とても素敵なボトルです恋の矢



そして、セッションへ。

部屋に入った瞬間から部屋のエネルギーがビンビン来ます。
ボトルで遊び過ぎた~得意げ
すごい通りがよくなってしまっている。
「一番だな・・・」

最後のセッションだから本当はラストで行きたかったけど・・・。
この状態は今行くしかない。。




サードアイの辺りを活性化され、
次に仰向けにされました。
寝転がった私の両手にさっき買ったボトルが握らされます。

熱感があがって来て、ボトルが拍動を始めます。
まるで生きているみたい。
ドクンドクンと脈打っています。

ボトルで遊んでいた時からピリピリとし始めていた身体に
更にピリピリ感が強まって行きました。
手は痺れるよう。

何もかもが現実感を失い、
なんとも言えない空間に包まれる。
思考も肉体も境目があやしくなる。

わー、どこにいるんだ、わたし・・・

ジョセフがみんなに声をかけ、私の周りを取り囲みます。
20本近い手からの一斉ヒーリング。
まるで、船のピットに収まっているような、
コクーンに入っているような濃密な感覚。

「しばらく休んで。
起き上がれるようになったら起きて戻っていいよ」

ジョセフが言います。


しかし、身体にはぜんぜんチカラが入らず、
現実感はないまま。

いつまでも目を瞑ってこうしていたかったのですが、
一番なのでベッドを空けなくちゃ、と思い、
ムリに起きあがってイスに戻りました。




イスの上にあぐらをかいて座りました。
目を開いていることが出来ません。。
呼吸がどんどん荒くなり、首が勝手に上へ上へと伸びて行く。
そして、そのまま後ろにもって行かれる。

あー、瞑想の時もこんな感じあったよねと思う。
でも、もっと強いな・・・。

こんな格好してたら明らかに変だよね、、と思い
抵抗して元の位置に戻す。

・・・気持ちが悪い汗

放っておくと、また身体がのけぞり上へ引っ張られて行く。
何回も何回も、引っ張られては戻し、
引っ張られては戻しを繰り返す。

下を向く度、とても気持ちが悪いガーン

誰かに手を取って欲しくなり、
目を開けしっかりもののTちゃんを探しました。
彼女はちょうどベッドの上。
仕方がない・・・。

でもやっぱり誰かに手を握っていて欲しくて反対側を向く。
Mちゃんが見える。

「Mちゃん、Mちゃん、来て」

Mちゃんに手を握られていたら、
なぜか涙がどんどん溢れて来ました。
しゃくりあげるような泣き方になり、
どんどん どんどん 流れ出して止まらなくなる。
目を瞑ったままずっと泣き続けていました。


なんで泣いていたのかって?
ぜんぜんわかりません。
なぜだか私は勝手に泣いていました。


後ろからも私の背中に置かれた友達の手。
あったかい。

誰かが私の前に立つ。
ジョセフ。
目を瞑っていたので何をしたのかわかりませんが、
私は一瞬泣くのをやめる。

でもまた、ただ『泣く』という感情がこみ上げて来て
涙が溢れ出して来る。
「Mちゃん、Mちゃん、Mちゃん」
心の中でMちゃんがリフレインする。

私の肩をMちゃんが抱く。
もたれかかる。

絶対的安心感。
Mちゃんの鼓動が聞こえる。

と、突然、
「ママ、ママ、ママ・・・」
という言葉がどこからか湧き上がって来て
心の中で舞い始める。

彼女がまるでこどもにするように、
私を抱きしめ、さすり始める。

すごい安心感。
泣き疲れたこどもが、親の胸で眠るように、
スヤスヤと眠り始める私。

でも実際の所、私は寝てはいません。
ちゃんと意識があります。
この一連の出来事の間、
常にRicaとしての私自身はずっと存在しているのです。
それとは別の人格がいて、その子が感じ、行動している感覚。
私はその子を観察しています。

しばらくしてやっと落ち着き、
顔を上げる。
「ママ?」

尋ねると、

「そう」とMちゃんが言いました目

彼女の方は
「やっと逢えた、やっと逢えた」と感じていたと。


そうです。
どうやら、私たちは
いつかの時代で親子であったようなんですビックリマーク

ふと、ビジョンが浮かびます。
ヨーロッパかそれともロシアあたりか・・・。
長いスカーフを頭から被り、ちょっと太めの女性。
石畳の街を足を軽く引きずって歩く姿。

それはたぶんその時代の彼女の姿。
そして、今も膝の悪い彼女。




その後、今度はMちゃんが施術台にあがりました。
私の時と同じようにベッドの周りにみんなが集められます。

横たわる彼女。
その顔は私にとって『ママが死んだ時の顔』にしか見えない。

『あー、デスマスクなんだな・・・』と現代の私が思う。

私の中の少年は、
「ママが死んじゃった!」と叫んでいます。

感情を揺さぶられ、溢れてくる涙。

ジョセフがMちゃんと私と、私の真向かいにいた仲間を繋ぎます。


あー、そうなんだね。
幼くしてママを亡くしちゃったんだね・・・。




私と彼女はいつどこで何を約束していたのでしょう?
でもこの感覚は、それが本当のことだと語っています。

本当に過去世ってあるんだ!
と確信した瞬間でした。



ちなみに向かい側で私たちと結ばれた彼女も
『死に顔だ』と思っていたそうです。
彼女もこの時代、いっしょにいたのでしょうか?

ハワイに導かれた原因のひとつは
この出会いにあったことは間違いありません。

そしてMちゃんは最初空港で私に会った時から、
なぜかわからないけど
涙が出そうになったと後で教えてくれました。



そういうことって、あるんですよ~ビックリマーク

ビックリです。
でも、もうひとりママがいるなんて素敵でしょ?キラキラ



この過去世におけるママとの関係を想い出すことで、
私の中にずっとあった空虚感や寂しさが
スッと抜けて行ったことも事実です。

あの時、ママと別れてあの子がどうなったのかわかりませんが、
めぐりめぐって今ここで再会を果たしたことで、
あの子は、
そして私は、
過去に置いてきたエネルギーを取り戻すことが出来ました音譜

不思議な不思議な出来事でした。



そういえば、セッション中、
「お母さんを感じて」って

ジョセフがずっと言ってました。
私はリアル母をずっとイメージしていたんですが、
特に何も感じないな~と思っていたのです。

まさか、ジョセフはあの時点で何か氣づいていたのでしょうか??
オソルベシ・・・。



天使この後、もうひとつの不思議な出来事がありました。
   また機会があったらお話しますね
ニコニコ



星ジョセフとキャスリンの来日が決定しました。
 彼らは本物のヒーラーです。
 めったにない機会ですので、
 ぜひこの機会に彼らのマジックに触れてみてください音譜
 詳細はボイジャータロットジャパンのHPをご覧くださいビックリマーク


                        マハロ虹


$大丈夫。きっとうまく行く ☆ UNIVERSAL-FLOW ☆



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