そういえば、、

ハワイリトリートのメインである
ジョセフとキャスリンのグループセッションについて
書いていませんでしたね。
今日はそのお話をさせていただきますラブラブ

$大丈夫。きっとうまく行く ☆ UNIVERSAL-FLOW ☆



今回のリトリート、
J&Kは『Inner&Outer Journey』と名付けていました。
内面、そして外面への旅。

言い換えれば、
『内なる宇宙と外なる宇宙への旅』
ということでしょうか?

セッションは4回に渡って行われました。
最初の2回は解放の旅。
そして、後の2回はその土台の上に
新しい自分を構築して行くということでした。



まず、午前中は必ず海波へ。
波に揺られて地球を感じます。

肌にベタベタとまとわりつくことのない海水は
とても強い浄化のチカラを持っています。

大自然という未知なる空間の中で、
自分自身の勇気が試され、
自分で設置した限界を越えることで
信頼と自信が蓄積されて行きます。



$大丈夫。きっとうまく行く ☆ UNIVERSAL-FLOW ☆


リトリートセンターへ戻り、
おいしいオーガニックランチナイフとフォークを食べて、
午後のセッションが始まりました。


$大丈夫。きっとうまく行く ☆ UNIVERSAL-FLOW ☆




自然の中に建てられた平屋のセッションルームは
正面に観音様が置かれ、素敵なタペストリーが飾ってあります。
窓にはガラスがなく、
ただ網戸の編のみが3面に施されていました。

外は緑の木々。
鳥のさえずりも聞こえてきます。
まるで大自然のまっただ中にいるような空間に
花弁黄色い花のように4台のベッドが置かれています。

15人のメンバーがその一端に座り、
いざ、「自分の番だ」と感じた人が
順次ベッドにあがって行きます。

ジョセフの厳選したハワイアンミュージックが流れます。
踊るようにベッドの周りを動くJ&K。

ボディーレベルからオーラレベルまで
その仕草は時には整体師のようであり、
時には、マジシャンのようであり、
見えない空間から何かを取り出しているような・・・


時折、キャスリンの歌うような
トーンヒーリングの声が聞こえて来ます。

「nnnn~,nnnn~音譜

心地よい感覚。
彼らの施術によって、身体のゆがみが正されて行きます。



「9歳の頃、何かありましたか?」

そういえば・・・。
忘れていた出来事。
それにまつわる感情の波。

ジョセフの肘に押され、
身体の痛みを通して感情が解放されて行きます。

感情の鬱屈が深かったり、激しかったりすると
その分、痛みも強いようで、
まるでプロレスのギブアップのように
パンパンとベッドを叩いている人もいましたにひひ
そして、涙・・・。


涙は浄化のための優秀なツールです。
みなさんも泣きたくなったらぜひ我慢しないで泣いてくださいね。
溜め込むのはよくありません合格




十人十色。
それぞれのセッションで様々な氣づきがあり、
今まで感じていたその出来事への意味付け
実は自分を守るため埋めてしまった感情であることに
氣づいたりします。

自己防衛反応は一筋縄では行きませんね。
返って深く根付かせ、行動や性格に影響を与えて来ます。




「Rica、自動車の事故にあったことがあるの?」
キャスリンが尋ねます。

「いいえ、ありません」

私は自分でも感じていましたが、首の骨がずれていました。
原因は・・・。
思い当たることもあればまったくわからない部分も・・。



1回目のセッションは解放。
終わった後、席に戻ると身体の軸が左にずれていました。
自分がいつも思っていた中心軸がいかに曲がっていたのか。
身体のシンメトリーを整え、
オーラの中の何かを解放したのでしょうか、
完全に世界の中心が変わっていました目



2回目のセッションでは、
もうとっくに忘れていたと思っていた出来事に
焦点が当てられました。

「そうだ、そんなことあったね。
でも私は傷ついていないし、傷つけられてもいない」

そう意味付けしていた出来事が浮上して来ました。

客観的にその出来事を俯瞰して、
ある意味
『可哀想な私』『我慢して来た私』を感じることが出来ました。



人は、
自分を可哀想な人と認めたくないために、
起こったこと自体を無効にしてしまう
ことがあるみたいです。

 何にも特別なことは起きていない。だから私はダイジョウブ。。



でも実際には、そのことによって思いのほか深く傷ついていて、
それはいくら見てみない振りをしていても
感情体のレベルなどに深く刻み付けられてしまっています。

そして、自分でも氣づかないうちに、
同じような出来事に遭遇するとそのスイッチが入り、
望まない反応を引き起こしたりするようです。


だから、こうやって誰かのサポートを受け
解放して行くことが結構重要な訳です ニコニコ



3回目のセッション
うつぶせに寝せられた私の腕を
足の方に座ったジョセフが持ち
グッと反った身体が宙に浮きます。

「おーーっ!」
というどよめき。

まるで、中国雑技団のような
アクロバティックな技が炸裂したようです目
ジョセフがドッとベッドに倒れ、私はうつぶせに戻ります。

ベッドを降りて回って来た彼が尋ねます。
「首を動かしてみて」

クルンクルン・・・。
「わー、治ってますキラキラ

「Good Job!グッド!
ジョセフがうれしそうに言いました。


首が治って、身体が整って来ると
センターの感覚がしっかりして来ました。
光の抜けがよくなったというか。

流れて来る女神ペレのチャントを聞きながら、
それに合わせて
祈りの舞を踊るハワイアンの男の人たちが出て来ました。
「あー、こういうの好きだな~」

「そうか~、だからお祭り好きなんだな~。
太鼓とか、そもそも好きなんだ~」

そんなことを考えていました。



セッション最終日
楽しかったリトリートももうすぐ終わりです。
J&Kはどんな締めをしてくれるのかな?


その日、セッションの前、キャスリンが
カラーボトルを持って来てくれました。
カラーボトルとは、オーラソーマのようなものです。
最初、特に魅力を感じなかったのですが、
彼女がみんなに説明をしてくれるというので
隣りの席に座りました。

上下半分に分かれた綺麗な色の液体が入ったたくさんのボトル。
なぜか、上半身が凝り、頭が痛くなって来ました。
「あー、気持ち悪い」

でも、キャスリンの話しを聞きながら
いろんなボトルを触らせてもらっていると
それぞれのパワーが入って来ました。


       4回目のセッション、『過去のママに会う』つづくお月様



星ジョセフとキャスリンの来日が決定しました。
 彼らは本物のヒーラーです。
 めったにない機会ですので、
 ぜひこの機会に彼らのマジックに触れてみてください音譜
 詳細はボイジャータロットジャパンのHPをご覧くださいビックリマーク